人間社会学科

  • 心理コース
  • 社会福祉コース
  • 経営情報コース
  • 現代社会コース

多角的に学べるコース選択制で地域に貢献する社会人になる。

現代社会が抱えるさまざまな問題に、どのように立ち向かい、どのように解決するか。その答えを導き出すカギが「人間社会学科」です。目まぐるしく変化する情報化の波、経済・文化のグローバリゼーション、高齢化する社会など、私たちを取り巻く環境の急速な変化はとどまる気配がありません。そのような中で求められるのは、社会を生き抜いていく確かなチカラです。本学科は、幅広い分野の学びと専門的な深い学びから、実践力のある社会人を育てています。幅広く学んだ知識を活用して仕事をする。あるいは、専門的知識・技術に裏付けられた実践を行う。人間社会学科での学びが、さまざまな将来を選ぶパスポートになります。

多角的に学べる4コース選択制で
地域・国際社会に貢献する多彩な人材の育成を実現

学科長メッセージ

人間社会学科長 岡島 克樹

経済や社会のグローバル化が進み、「国」の垣根が低くなるとともに、人と人との「絆」が注目される今日、人間や社会について多面的に検討することの必要性が、これまで以上に大きくなってきています。

人間社会学科では、心理学、経営情報学、社会福祉学、現代社会学の内、いずれか一つを選んで専門的に学びつつ、他領域についても広く学ぶことのできる機会があり、多様な視点から人と社会について科学的に考える力が身に付きます。また、教室で学ぶだけではなく、「社会研究実習」の科目などを通じて、国際・地域社会での体験を積み、卒業後、社会人となった時に求められる技能や態度、社会を変えていくことに必要な視点を養うことも可能です。諸学問の基礎知識を土台に関心ある分野について深く学び、さらには経験から得た知恵を持って、さまざまな課題の解決策を提示でき、日本のみならず世界に貢献できる人材を育成します。

本学科で得た学びは、企業や市役所、福祉や教育の現場など、多様な場面で幅広く生かせるものになるでしょう。人間社会学科で、学びのきっかけを見つけてください。

学科・資格紹介・模擬授業

教育方針

教育目的

2022年度以降入学生対象

アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)
カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)
ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

2021年度以前入学生対象

アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)
カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)
ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

2017年度以前入学生対象

アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)
カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)
ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

特色

体験的プログラム

多様なプログラムで現場を体験し、3つの学びを手に入れる

課題発見・解決演習
社会研究実習
地域社会体験実習Ⅰ/地域社会体験実習Ⅱ
グローバル社会体験実習
資格・免許を取得するための実習科目
3つの学び

キャリア教育プログラム

社会人に向けての着実なステップアップをサポート

キャリアデザイン
キャリア形成Ⅰ/キャリア形成Ⅱ
企業研究/自治体研究
就活力Ⅰ/就活力Ⅱ
採用研究(民間企業・公務員)

人間社会学部キャリア開発支援室

キャリア教育をサポートする人間社会学部独自の取り組み

各領域の採用動向を熟知した担当教員
キャリア開発支援室の取り組み

初年次教育プログラム

3つの学びへの導入を担当

フレッシャーズミーティング
基礎ゼミⅠ(学習技術)