大阪大谷大学

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薬学教育支援・開発センター

薬学教育支援・開発センターとは?

最近の薬剤師国家試験の傾向として、大学で学んだ知識を医療現場で使いこなすため、知識だけではなく、「問題解決能力」等の考える力が重視されるようになりました。このため、短期的な記憶ばかりに頼るのではなく、低学年での学習習慣の確立や、基礎学力の習熟がより大切になってきています。

薬学教育支援・開発センターでは、これまで行ってきた薬学教育や国家試験対策につながる学習サポートを行い、薬学部での学習をきめ細かくサポートします。

  • 低学年におけるリメディアル教育
  • 授業を補完するセンター講座
  • 質問応対と学習相談
  • 共用試験や国家試験の教材の提供
  • 成績のデータベース化と分析
  • 問題解決能力養成のための教育方法の開発や学習プログラムの立案

また、上級生の有志スタッフ(SA: Student Assistant)が後輩学生の学習をサポートするSAセミナーも実施しています。

20号館4階の薬学教育支援・開発センターには、セミナー及び自習室用の教室も併設されています。

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