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【大学院薬学研究科】本学大学院生が2年連続して技術士2次試験に合格、衛生工学部門と上下水道部門で技術士登録を受けました。

薬学研究科
お知らせ

大阪大谷大学大学院薬学研究科博士課程、社会人大学院生4年次の小泉義彦さん(地方独立行政法人 大阪健康安全基盤研究所、主幹研究員)が、2年連続して技術士2次試験に合格し、このたび衛生工学部門と上下水道部門の2部門で技術士登録を受けました。
技術士とは、国によって科学技術に関する高度な知識と応用能力が認められた技術者で、科学技術に携わる技術者にとって最も権威のある国家資格です。
技術士になるには、1次試験に合格し、研究や試験分野で一定の業務経歴を積んだのち、2次試験の筆記試験と口頭試験を受験します。技術分野は生物工学部門、衛生工学部門、環境部門、情報工学部門、上下水道部門など、21部門あります。
技術士に興味のある人は、日本技術士会のホームページ(https://www.engineer.or.jp/c_topics/000/000367.html)をご覧ください。