学籍異動について

「学籍」は、入学によって発生し本学に在籍していることを意味します。在学中には、予想もしなかった事態(病気、修学上の問題など)が起こることがあります。学籍に変更が生じた場合には、まずゼミ担当教員やアドバイザーに相談してください。
学籍に関する主な事項及び手続きについて以下に説明します。

休学

病気その他やむを得ない理由により、引き続き6ヶ月以上欠席する場合、休学するかについて教員と面談します。学部生はゼミ担当教員やアドバイザー、院生は修士論文等の指導教員にご相談ください。面談の結果、休学することが決まりましたら、教務課備付けの「休学願」に必要事項を記入して教務課に提出してください。

休学願を提出できる期間が決まっていますので、詳細は教務課へお問合せください。なお、手続き期間を過ぎると、通常の納付金をお支払いただくことになりますので、ご注意ください。

※休学時の納付金について
休学が許可された場合、当該期間中の授業料及び施設費の納付金は免除されますが、在籍料(半期6万円、通年12万円)と諸会費の納入が必要です。また、薬学部3〜5年生においては、実務実習費の納入も必要となります。

復学

休学理由が解消し、復学を希望する場合「復学願」の提出が必要となります。
教務課備付けの「復学願」に必要事項を記入し、復学する学期の開始前に教務課に提出してください。

退学

進路変更、病気、その他やむを得ない理由により退学を希望する場合は、休学の場合と同様に教員との面談が必要です。面談の結果、退学することが決まれば、教務課備付けの「退学願」に必要事項を記入の上(担当教員・学科長の承認も必要)教務課に提出してください。
「退学願」を提出した時点で、納付金が未納の場合は「退学願」は受付できません。

除籍

次のいずれかに該当する場合は除籍となります。

  1. 在学年限は8年、ただし薬学部は12年とし、この在学年限を超えた者
  2. 休学の期間は通算して4年、ただし薬学部は6年とし、この休学の期間を超えてなお復学できない者
  3. 納付金の納付を怠り、督促してもなお納付しない者
  4. 長期にわたり所在不明の者
  5. 成業の見込みがないと認められる者
  6. 法に定める在留資格が得られない者
  7. 死亡した者

除籍された場合、納付金の納められている学期の修得単位は有効ですが、納付されていない学期の修得単位は無効となります。

再入学

退学した者が「再入学」を願い出たときは、相当年次への「再入学」が許可されることがあります。

転学科

大学の1年次または2年次の学生で、本学の他学科に転学科を希望する場合は、希望学科の定員に余裕のある場合のみ受け入れが可能です。(薬学部のみ3年次または4年次の学生でも転学科できることもあります。)
毎年7月に概要をWebポータルサイトに掲示します。所属学科および転学先学科の教員との面談を経て、所定の「転学科願」を1月中の所定の期日までに教務課に提出してください。
3月に転学科試験の合否を判定します。(転学科試験料は、35,000円です。)