文学部 日本語日本文学科
日本語教育の授業で、今年もタイのタクシン大学、インドネシアのスマラン国立大学の学生のみなさんと、オンライン交流会および日本語授業を行いました。
日本の学生たちは、ICTを活用した授業方法やコースデザインについて学び、学習者のニーズを調査した上で、can-doに基づいた日本語授業を一から作成しました。
11月には、3か国合同のオンライン交流会を実施。約70名の学生が11のブレイクアウトルームに分かれ、アニメや恋バナなど、身近な話題について日本語で会話を楽しみました。

12月と1月には、受講生がオリジナルで作成した教材を使い、料理や日本の歌、敬語などをテーマにした日本語授業を実践しました。事後アンケートで「もっと話したい!」「時間が足りない!」という声が多く寄せられたことから、今年は交流会を再度実施しました。前回以上に日本語での会話が弾み、さらに盛り上がりを見せていました。
今年で3年目となる取り組みですが、3年連続で参加してくれている学生さんもおり、日本語力の大きな伸びに驚かされました。
最後に、本授業にご協力くださったタイおよびインドネシアの先生方、学生のみなさんに、心より感謝申し上げます。
