富田林市産官学医包括連携協定「TOMAS」

2019年11月26日、本学と、富田林市、富田林医師会、医療機器・材料メーカーのアルケア株式会社の4者は、地域社会の医療・介護・健康の向上に寄与し、地域住民の健康寿命延伸を目的として、富田林市産官学医包括連携(※TOMAS)協定を締結しました。

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※TOMAS(呼称:トーマス)は、自治体、大学、産業だけでなく、医師会が組織的に連携し事業を推進するという、全国でも極めて珍しい先駆的な取組みであり、地域リソースを活用した地域包括ケアシステム構築により、課題の解決を図るものです。

本事業は、SDGs(持続可能な開発目標)の達成と最新のグローバル視点を取り入れた事業モデルです。

<富田林市ホームページ>

本学においては、TOMAS締結前のパイロット事業として2019年6~11月に『あすラクからだ教室』を、本学を会場として実施しました。人間社会学部スポーツ健康学科の学生が授業の一環として指導補助を担当しています。

『あすラクからだ教室』実施時の様子はこちら