留学Q&A

留学制度について

留学生はどのように選ばれるのですか?
日本語と留学先の言語による面接、および小論文により選ばれます。もちろん本学での学業成績、就学状況等も考慮されます。また、出願の時点でTOEFLなどの語学検定を受験し本学が定めるスコアをクリアしている必要がありますので早めの準備を心掛けましょう。
留学助成金・留学時の納付金について詳しく知りたいのですが
長期1年留学の場合、国により異なりますが欧米圏への留学には授業料・生活費など概ね300万円以上の費用がかかります。本学では留学における経済的支援として、次の制度を整えています。
  • 留学助成金制度について
    派遣留学の場合、留学に必要な諸経費を200万円を限度として助成します。認定留学の場合、長期(1年間)留学は50万円、半期(6ヶ月間)留学は25万円をそれぞれ限度として留学先の授業料の半額を助成します。
    ※交換留学には別途、協定に基づく留学支援が適用されます。
  • 本学の納付金について
    長期1年留学の場合、留学期間を含め最短5年間で卒業することが可能なAタイプと、留学期間を含め最短4年間で卒業することが可能なBタイプがあります。留学する学年や履修状況等によりどちらかを選択します。Aタイプの場合、留学期間中の本学の納付金(授業料・施設費)は免除されます。6ヶ月の半期留学はBタイプのみとなります。なお、留学期間は本学修業年限に算入します。
留学先で修得した単位は卒業単位になりますか?
留学先で修得した単位は、本学の授業科目に相当すると認められたものに限り、長期留学の場合48単位、半期留学の場合24単位を限度として認められます。ただし、教職など各種資格に関する単位には読み替えられません。
留学先の大学を選ぶ時にアドバイスしてもらえますか?
原則として本学が推奨する大学を中心に、あなたの能力や希望に応じて教員やスタッフがアドバイスします。また、留学経験者の話を聞く機会も設けています。
1年間も一人でやっていけるかどうか不安だけれど、大丈夫?
本学が推奨する大学は、安全面はもちろん、学生にとって留学が有意義なものとなる環境が整っているかどうかが考慮されています。 また、留学中も国際交流室と連絡を取り合いますから安心です。もちろん、環境が整っていても、長い留学期間の間、全く不自由な思いをしないですむわけではないでしょう。言葉の壁、文化の壁があります。
しかし、留学生は日常のいろいろな問題を解決していくことで自分を見つめ、また、自信を深めて、一回り大きくなって日本に帰って来ます。
それは留学経験者の「留学して本当によかった」というコメントと自信にあふれた笑顔に表れています。
留学を成功させるにはどうすればいいの?
留学を成功させるためには、十分な準備と強い意志が必要です。言葉の問題や経済的な問題、単位修得の問題、健康管理や安全対策など事前に考えておかなければならないことがたくさんあるからです。「留学したい」という強い意志を持って、積極的に情報を集めましょう。
国際交流室で資料を見たり、先輩の話を聞くことで、何をすればいいかはっきりとイメージできるようになります。それから、「なぜ留学したいのか」を明確にすることも重要です。留学することでどんな自分になりたいかを考えてください。
あなた自身の力で貴重な外国での経験を自分のものにしましょう。