幼児教育実践研究センターからのお知らせ

<特別セミナーをオンラインで開催 1/22(土)>

イベント

1/22(土)は泉 浩徳氏(今治明徳短期大学教授)による、<2021年度特別セミナー「保育に活かせる気になる子どものへのかかわり方」>をオンライン(オンデマンド型講座(非同期型講座))にて開催しました。

この講座では、子どもへの適切なかかわり方として、行動理論をベースとしたペアレントトレーニングについて、具体的事例を挙げながら説明されました。また、こうした理論を活用することで一人ではなく、複数の目で子どもの行動について理解を深めていくことが可能となることを学びました。

事後のアンケートでは、「具体的な例もあげていただきながら、実際、どういった援助をしていけば良いかよく分かりました。発達障害という言葉がなくなる事が最高の支援とおっしゃった言葉がとても身に沁みました。まずは担当している子どもを見つめなおし、その子どもの発達の凹凸に気づき発達特性を理解し、そして3つの行動に分けて分析して見えていない部分に気づく所から初めていきたいです。ありがとうございました。」「発達支援の子どもが近年多くなっているので、自分自身も過剰な反応をしていると改めて思いました。クラスを進めていく中で気になる子どもの行動で全体の活動が止まり困る時も多かったが、前後のきっかけや何があったのか子どもにしっかり聞く事を今後もしていきたいです。子どもに対して注意してしまうので、良いところをたくさん発見して褒めることや行動の観察をして子どもが過ごしやすいようにしていきたいです。ありがとうございました。」などのお声が寄せられました。