幼児教育実践研究センターからのお知らせ

<保育の学び直し講座をオンラインで開催 2/5(土)>

イベント

・2/5(土)は本学教育学部の冨永 美香准教授による、<2021年度保育の学び直し講座「歴史からみる食育と、これからの食育~自然の恩恵を知るために~」>をオンライン(オンデマンド型講座(非同期型講座))にて開催しました。

この講座では、幼児期において「食育」を知ることの重要性について、「食育について歴史」、「保育現場における食育」、そして「これからの食育」と、3部構成で分かりやすく説明されました。

事後のアンケートでは、「子ども達と共に栽培する事は、とても重要で、育てている間にも沢山の発見に出会い子ども達にとっていきいきとした体験へとつながっています。しかし、現状では、栽培のスペースは、狭く悩むところです。今年度も終わりに近づき、来年度の計画もそろそろ考える時期なので、この研修で学んだ事を活かし、沢山の事を子ども達に伝えたいと思います。ありがとうございました。」「今日に続く食育の歴史を知り、必要不可欠な学びであると再確認しました。多感な幼児期に、自然の恩恵を知る食育の中で、子ども自ら経験し知る学びが何より大切であり、保育でも取り組みもある栽培の奥深さを学びました。コロナ渦で栽培したものを保育中に食する事は難しいですが、多方面から食育の大切さを伝えて行きたいと思います。」などのお声が寄せられました。