令和8年度春季特別展
-はにとん EXPO-
幅広い世代に認知され、注目を集め続ける埴輪。ひも状の粘土を積み上げ、「輪をつなぐ」ように作られたその焼き物は、単体でも輝きを持つものはありますが、ほかの個体と「輪を広げる」ように一緒になることで、初めて機能します。地域で形や色に違いがあったり、種類や並べ方は変化したりしますが、古墳に並べるために作られ続けた「いのち」に深く関わるものであり、古代人が埴輪に込めた想いは同じだったはずです。
富田林の発掘資料だけでなく、市内在住の研究者や、高校考古学クラブが集めた各地の資料を通じて、埴輪がつないできた歴史、埴輪がつなぐ現代・未来社会の一端を知っていただければ幸いです。
「ハニワ輝く古代富田林のデザイン -はにとん EXPO-」のチラシはこちら
人物埴輪(喜志遺跡)
盾形埴輪(浮ヶ澤古墳)
午前の部、午後の部ともに先着20名
https://forms.office.com/r/BjAf4u4wZ5
※定員に達しましたら、申込フォームを閉じます。
九州で人気イベント「古代フェス」を展開する、コダイプレスの中村 麻衣子氏(富田林市出身)が凱旋。トークとグッズで会場を盛り上げます。また、ワークショップも同時開催します。
・古代トーク
・古代ミニマーケット
・ワークショップ「伝説のヤチョラーと埴輪観察会」
・ワークショップ「勾玉をつくろう」
大阪大谷大学博物館
※展示やイベントの詳細につきましては、随時情報を追加・更新していきます。