コンピュータの利用について

情報教育センター

情報教育センターは、学内ネットワークシステムの管理・運営以外に、情報教育の環境整備や利用者への支援を行っています。
メンバーは、センター長を中心とするセンター兼任教員と志学館4階に常駐の事務職員および技術職員から構成され、学部学科を問わず全利用者のネットワーク活用をサポートしています。

コンピュータの利用

コンピュータ利用手順

情報教育センターが管理する情報処理演習室は学内に9室、356台のコンピュータがあります。このコンピュータは、ユーザアカウントを有する人は誰でも授業や自習等で利用することができますので、情報処理演習室の利用についてをご覧ください。

ユーザアカウントについて

ユーザアカウントは情報教育センターで発行する「ユーザID、仮パスワード交付書」を利用します。新入生には入学式に配布しています。この「ユーザID、仮パスワード交付書」は、履修登録の際にも、必修科目「コンピュータ技術基礎Ⅰ(文学部・教育学部・人間社会学部)」・「情報薬学基礎演習(薬学部)」の第1回目の授業にも必要ですので、必ず持参してください。

パスワードについて

「ユーザID、仮パスワード交付書」に記載のパスワードは、新入生は、最初の授業で変更します。パスワードは、自分のユーザIDでコンピュータを利用する時、本人であることを証明するために必要です。何度でも変更することができますが、手帳等にメモせず、覚えるようにしてください。また、友達に教えて、自分以外の人が自分のアカウントでログオンするようなことは、絶対にやめましょう。
正式なパスワード(自身で考えるパスワード)は、他人が容易に類推されるもの(たとえば、名前のローマ字表記やイニシャル、電話番号、誕生日など)を使わず、大小英文字と数字を組み合わせるようにしてください。

パスワードを忘れてしまったら

授業時間中は授業を担当している先生に申し出ること。
その他、授業時間外においては、志学館(4号館)4階情報通信係事務室(4-401)まで学生証を持って申し出て、仮パスワード発行の手続きを取ってください。
パスワード再発行については、いかなる理由があっても電話やメールでの問い合わせにはお答えできません。