内定者の声

ナカバヤシ株式会社
文学部 歴史文化学科

樋上 修平さん

(東大谷高等学校 出身)

進路決定までの道のり

4回生の春から本気で就職活動をし始めましたが、思うような結果は得られずキャリア支援課を訪ねました。そこでの個別相談でこれまであまり意識することのなかった自分の強みや弱点に気づくことができました。振り返ればそれが前向きに捉えるきっかけになったように思います。それ以降、どのような仕事に就きたいのか、社会で何ができるのか、より具体的に自身をイメージするように努めました。大学での学びや経験を"力"に、自信を持って就活を続けた結果、内定を頂くことができました。

就活で苦労して乗り越えたエピソード

文章を書くことと面接のマナーについて苦手意識がありました。そこで、毎日のようにキャリア支援課に通い、履歴書の添削や面接のマナーを指導していただきました。何度も通うことで少しづつ納得できる文章が書けるようになったと実感しています。また、面接のマナーは、面接以外に社会でも役に立つと思いながら取り組み克服していきました。

後輩へのメッセージ

何事にも全力で取り組んでいれば、どんな結果になろうと後悔はしないと思います。悩んだら周囲のサポートを借りながら自分らしく頑張ってください。皆さまのご健闘を祈ります。