薬学部薬学科

助教

武富 彩子

タケトミ アヤコ

薬学部で学ぶ知識・技能は、医療現場での活用に留まらずみなさんの健康や日常生活をよりよくするためにも大いに活用できると思います。様々なことに興味を持ち、充実した学生生活を送ってください。

学歴・経歴

専攻分野 生化学
研究課題 パーキンソン病をはじめとする神経変性疾患発症メカニズムの解明
研究キーワード 神経変性疾患、パーキンソン病
最終学歴 大阪大谷大学薬学
学位 学士(薬学)
経歴 社会医療法人愛仁会 高槻病院薬剤科
株式会社薬正堂
武庫川女子大学薬学部 助手
所属学会 日本薬学会

2020年度授業担当科目

学部:生物学実習、化学系薬学実習、生物系薬学実習、基礎生物学演習

2020年度オフィスアワー

月~金(12:30~13:00)

研究活動(2016年度~現在)

  • 論文
    • Mizuno H, Taketomi A. MicroRNA-101 inhibits the expression of Rhes, a striatal-enriched small G-protein, at the post-transcriptional level in vitro. BMC Res Notes. 第11巻第1号 2018/7
    • Mizuno H, Hatano T, Taketomi A, Kawabata M, Nakabayashi T. Bergamottin Promotes Adipocyte Differentiation and Inhibits Tumor Necrosis Factor-α-induced Inflammatory Cytokines Induction in 3T3-L1 Cells. Yakugaku Zasshi. 第137巻第6号 pp775-781 2017
    • Miura T, Nagai K, Kaneshiro S, Taketomi A, Nakabayashi T, Konishi H, Nishinaka T, Terada T. Inhibitory Effect of Fruit Juices on the Doxorubicin Metabolizing Activity of Carbonyl Reductase 1. Drug Metab Lett. 第11巻第1号 pp48-52 2017/11
  • 主な学会発表
    • micoRNAによるα-Synuclein、PARP1タンパク質発現制御機構の解明 日本薬学会 第140年会 日本薬学会 2020/3
    • セントジョーンズワート抽出物がパーキンソン病モデル細胞の生存率に与える影響 日本薬学会 第137年会 日本薬学会 2017/3
    • ラミニン由来ペプチドによる骨芽細胞分化への影響の検討 日本薬学会 第137年会 日本薬学会 2017/3

学内活動(2016年度~現在)

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社会貢献活動(2016年度~現在)

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