薬学部薬学科

教授

坂崎 文俊

サカザキ フミトシ

新しいことを知り、身に付けた知識を活用するのは楽しいものです。世の中を知り、世の中に役立っていけば人生が豊かになります。食品と毒性の知識を通じて、病気にならない生活を提案できる薬剤師を目指しましょう。

学歴・経歴

専攻分野 毒性学
研究課題 免疫応答に影響を及ぼす毒性物質とその対処法 他
研究キーワード 免疫毒性、食品免疫
一般・企業・高校生等
講義可能な分野・テーマ
(検索キーワード)
健康食品 有毒な動植物 免疫機能に影響を及ぼす物質(食の安全 健康食品)
企業等の共同研究開発、
社員教育等が可能な分野
(検索キーワード)
毒性評価(安全性試験)
最終学歴 京都大学大学院薬学研究科修士課程
学位 博士(薬学)
経歴 摂南大学薬学部助教
薬剤師
NR・サプリメントアドバイザー
健康食品管理士
所属学会 日本薬学会、日本食品免疫学会、日本免疫毒性学会

2021年度授業担当科目

学部:生物学実習、栄養学、食品安全学、衛生薬学特論、毒性学、環境安全学、衛生薬学実習、衛生薬学演習A、衛生薬学演習B、医療薬学演習E、公衆衛生学、NR・サプリメントアドバイザー養成講座A、NR・サプリメントアドバイザー養成講座B、基礎演習Ⅱ、健康食品論A、基礎生物学演習
大学院:複合生命薬学特論、食品機能学特論、医療国際比較演習、薬学総合演習、特別演習、特別研究

2021年度オフィスアワー

月~金(12:55~13:25) ※在室している場合、この時間以外でも随時受付

研究活動(2017年度~現在)

  • 著書
    • 機能性植物が秘めるビジネスチャンス 情報機構 2016/03 分担執筆 担当ページ(pp.48-53、pp.55-58)
    • Bioassay and Bio-informatics: for Environmental Assessment and Medicinal Sciences, 工学図書 2011/10 分担執筆 担当ページ(pp. 38-45、pp. 127-133、pp.207-210)
  • 論文
    • カミツレ地上部由来、高活性フェノリックスの単離と血中尿酸値低下作用 機能性食品と薬理栄養 2(13) 77-90 2019/01
    • IL-18 and IFN-gamma expression enhances contact hypersensitivity after oral administration of naturally oxidized olive oil to mice Food and agricultural immunology 29(1) 886-897 2018/10
    • Effects of supplementary seleno-L-methionine on atopic dermatitis-like skin lesions in mice. Biological & Pharmaceutical Bulletin 41(9) 1456-1462 2018/09
  • その他の刊行物
    • 104回 薬剤師国家試験問題 解答・解説 評言社 2019/05
    • 103回 薬剤師国家試験問題 解答・解説 評言社 2018/05
    • My衛生薬学 テコム pp. 234-243 2017/11
    • 102回 薬剤師国家試験問題 解答・解説 評言社 2017/05
  • 主な学会発表
    • キノホルムによるメタロチオネインmRNA発現誘導作用 フォーラム2017:衛生薬学・環境トキシコロジー 日本薬学会 2017/09

学内活動(2017年度~現在)

  • 大学の管理・運営に関する活動
    • 衛生委員(2015年度~)
    • 学生委員(2014年度~)
  • その他の学内活動
    • 薬学部教務委員(2015年度~)
    • 薬学部学生委員(2012年度~)
    • 薬学部図書委員(2012年度~)

社会貢献活動(2017年度~現在)

  • 第6回大阪大谷大学薬学部 卒後生涯研修セミナーの講演「健康指導に役立つ健康食品の活用とその効果」(2017年)
  • 平成28年度全国大学保健管理協会近畿地方部会第24回阪奈和地区保健師・看護師班研修会の講演「新しい作用機序の睡眠薬」(2016年)
  • アドバイザリースタッフ研究会2016年春期研修会講演「生活習慣病予防と保健機能食品の利用」(2016年)