薬学部薬学科

講師

朴 炫宣

パク ヒョンソン

6年は長いようであっという間に過ぎていきます。勉強も遊びも自分の意志でとことん打ち込みましょう。

学歴・経歴

専攻分野 生薬学、天然物化学、有機化学
研究課題 南米産植物由来の新規化合物の探索及び新たな生理活性の発掘
研究キーワード 生理活性物質、薬用植物、生合成
一般・企業・高校生等
講義可能な分野・テーマ
(検索キーワード)
生薬学、漢方薬、伝承医学
最終学歴 東京薬科大学大学院薬学研究科 博士後期課程 修了
学位 博士(薬学)
経歴 建国大学校 農科大学 農学科 卒業
吉林農業大学 農学部 修士課程 終了
東京薬科大学大学院 薬学研究科 博士後期課程 終了 
高知県立牧野植物園 研究部 客員研究員
徳成女子大学校 植物資源研究所 研究員
高知県立高知工科大学 総合研究所
東京薬科大学 薬学
所属学会 日本薬学会、日本生薬学会、日本薬学教育学会、初年次教育学会

2021年度授業担当科目

学部:化学通論、天然薬物学Ⅰ、基礎化学演習、医療倫理学演習、化学系薬学実習、自然科学への誘い、国際文化交流

2021年度オフィスアワー

月~金(12:30~13:00) ※在室している場合、この時間以外でも随時受付

研究活動(2017年度~現在)

  • 論文
    • 第2回薬学部教員FDワークショップ2020「より良い授業の実践に向けて」実施報告 大阪大谷大学紀要 第55巻 pp.21-29 2021/02
    • 薬学部初年次学生に対するゲーミフィケーションを活用した有機化学教育の実践とその評価、薬学教育、2020 年 4 巻 pp.147-156
    • ゲーミフィケーションを活用した科目分野横断的教育の試みとその評価、薬学教育、2020 年 4 巻 pp.187-193
  • 主な学会発表
    • 薬学部教員FDワークショップ 2020~「より良い授業の実践に向けて」実施報告 日本薬学会第141回年会 (広島) 2021/03
    • サワラ(Chamaecyparis pisifera)由来 pisiferic acid を原料としたアナログ合成及びそれらの生物活性 日本薬学会第141回年会 (広島) 2021/03
    • サワラ (Chamaecyparis pisifera) 由来 pisiferdiolアナログの合成及び抗腫瘍活性 (3) 日本薬学会第141回年会 (広島) 2021/03
    • サワラ(Chamaecyparis pisifera)由来 pisiferdiolアナログの合成及び抗腫瘍活性 (2) 日本薬学会第140回年会 (京都) 2020/03
    • 細胞毒活性 ent-アビエタン型ジテルペンアナログの合成(3) 日本薬学会第140回年会 (京都) 2020/03
    • サワラ (Chamaecyparis pisifera) 由来 pisiferic acid アナログの合成及び抗肥満活性 (2) 日本薬学会第140回年会 (京都) 2020/03
    • 薬学生の生活時間と成績との関連 (2) 日本薬学会第140回年会 (京都) 2020/03
    • 薬学生の生活時間と成績との関連(1) 日本薬学会第139回年会(千葉) 2019/03 講演ハイライト
    • タマビャクブ (Stemona tuberosa) から得られたアルカロイドの構造と生物活性について 日本薬学会第139回年会(千葉) 2019/03
    • 抗腫瘍性環状ペプチドRA-VIIのフッ化アナログの合成研究(II) 日本薬学会第139回年会(千葉) 2019/03
    • Maquira coriacea に含まれる細胞毒性化合物の構造 日本薬学会第139回年会(千葉) 2019/03
    • サワラ(Chamaecyparis pisifera)由来pisiferdiolアナログの合成及び抗腫瘍活性 日本薬学会第139回年会(千葉) 2019/03
    • サワラ(Chamaecyparis pisifera)由来pisiferic acidアナログの合成及び抗肥満活性 日本薬学会第139回年会(千葉) 2019/03
    • 細胞毒活性 ent-アビエタン型ジテルペンアナログの合成 日本薬学会第139回年会(千葉) 2019/03
    • Eurycoma longifoliaより得られた2種の新規カッシノイドの構造 日本薬学会第139回年会(千葉) 2019/03
    • 南米産植物Brosimum parinarioides のNO産生抑制活性成分に関する研究(2) 日本薬学会第138回年会(金沢) 2018/03
    • 南米産植物Brosimum parinarioides のNO産生抑制活性成分に関する研究 日本生薬学会第64回年会(千葉) 2017/09
    • Eurycoma longifolia より得られたカッシノイドの構造 日本薬学会第137回年会(仙台) 2017/03

学内活動(2017年度~現在)

  • 大学の管理・運営に関する活動
    • 全学
      • 国際交流委員会(2020~
      • 万葉植物園・薬学部薬草園 副園長(2020~)
    • 薬学部
      • 教務委員会(2019~)
      • 学生委員会(2019~)
      • フレッシュマンキャンプ実行委員会(2019~)

社会貢献活動(2017年度~現在)

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