文学部日本語日本文学科

教授

横田 隆志

ヨコタ タカシ

大学生活はゆっくり「自分探し」ができる貴重な時間です。それだけでなく、さまざまな体験を重ね、世界を広げていく意味でも大切な時間です。その間にみなさんが自分なりの何かを見つけ、大事に育てていけるよう祈っています。

学歴・経歴

専攻分野 日本文学(中世)
研究課題 中世南都の観音霊験伝承に関する研究、媽祖信仰研究 他
研究キーワード 中世文学、東アジア、説話、伝承、長谷寺、南都、媽祖
一般・企業・高校生等
講義可能な分野・テーマ
(検索キーワード)
中世の説話文学(説話・今昔物語集)
最終学歴 神戸大学大学院文化学研究
学位 博士(学術)、学士(文学)
経歴 (台湾)銘伝大学応用日語学系・専任助理教授、神戸大学大学院人文学研究科・専任講師
所属学会 中世文学会、説話文学会、仏教文学会

2022年度授業担当科目

学部:文章表現A、文章表現B、日本文学講読Ⅲ、卒業研究、日本文学史Ⅲ、研究基礎A、研究基礎B、ゼミナールⅠ、ゼミナールⅡ、日本文学演習Ⅰ、中等国語科特講Ⅰ、基礎ゼミナールⅠ
大学院:国文学演習Ⅲ、民俗学特殊研究

2022年度オフィスアワー

金曜日3限

研究活動(2018年度~現在)

  • 著書
    • 『『長谷寺験記』注釈稿』(平成25年度大阪大谷大学特別研究費研究成果報告書) 2014/3 共著 pp.1-131,156-161,170-175,194-203,218-225,234-235,240-245,256-360
  • 論文
    • 「長谷寺観音霊験譚の特質と藁しべ長者」 『大阪大谷国文』 51 pp.24-59 2021年3月
    • 「台湾文化は今どう見えているか―阪神百貨店「台湾フェス」を例に―」 『銘傳日本語教育』 23 pp.1-9 2020年10月
    • 「藁しべ長者と虻―『今昔物語集』巻十六第28話を読む(一)―」 『大阪大谷国文』 50 pp.44-57 2020年3月
    • 「藁しべ長者と大柑子―『今昔物語集』巻十六第28話を読む(二)―」 『大阪大谷大学紀要』 54 pp.1-17 2020年2月
  • 主な学会発表
    • 「コロナ禍における大学の授業のあり方―大阪大谷大学での授業実践の紹介をかねて―」 銘傳大學2022國際學術研討會/疫情時代應用日語教育的創新策略 (台湾)銘傳大學 2022年3月11日 オンラインによる基調講演
    • 「台湾文化は今どう見えているか―阪神百貨店「台湾フェス」を例に―」 銘傳大學2020國際學術研討會教育國際化潮流趨勢下台灣日語教育之反思―改革與展望― (台湾)銘傳大學 2020年5月22日 オンラインによる基調講演

学内活動(2018年度~現在)

  • 大学の管理・運営に関する活動
    • フレッシャーズ・ミーティング委員(2020年度~)
    • 学生委員(2019年度~)
    • 志学会役員(2019年度~)

社会貢献活動(2018年度~現在)

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