人間社会学部人間社会学科

教授

村尾 敏彦

ムラオ トシヒコ

現実が捉えがたいから、「本当の現実」や「生の現実」などのレトリックが現れるのでしょう。網を打つように言葉を広げても、網目をすり抜けていくように思えることがあります。言語表現よりもむしろ身体表現が、現実をひとのこころにもたらし、おののきや歓びや深い息を生み出すのに有利に見えることがあります。ことばは、どんな状況にあるのでしょうか?そして身体は?

学歴・経歴

専攻分野 演劇学
研究課題 演劇
研究キーワード 身体、表現
一般・企業・高校生等
講義可能な分野・テーマ
(検索キーワード)
演劇ワークショップ
最終学歴 大阪市立大学大学院文学研究科後期博士課程
学位 文学修士
所属学会 日本演劇学会

2020年度授業担当科目

学部:英語ⅠA(コミュニケーション)、英語ⅠB(コミュニケーション)、メディアの英語A、メディアの英語B、卒業研究、英語検定認定Ⅰ、英語検定認定Ⅱ、ゼミナールⅡ、英米文学概論A、英米文学概論B、基礎ゼミⅠ(学習技術)、基礎ゼミⅡ(研究入門)、現代社会論、ワークショップ論、身体表現と社会、社会研究実習Ⅰ(事前事後の指導を含む)、社会研究実習(事前事後の指導を含む)、地域社会体験インターンシップ、資格・検定認定(複数型)、資格・検定認定(上級型)、地域社会体験実習Ⅰ

2020年度オフィスアワー

金(10:45~12:15)

研究活動(2016年度~現在)

  • 論文
    • 寓意としての『ゴドーを待ちながら』 大阪大谷大学紀要 54 89-99 2020年2月 単著
    • シェイクスピア歴史劇におけるナショナリズム 大阪大谷大学人間社会学会誌 13 1-14 2019年3月 単著
    • つかこうへいの悪意 大阪大谷大学紀要 52 57-68 2018年2月 単著
    • 「他人指向」の殉教者-別役実の『風のセールスマン』 大阪大谷大学紀要 51 15-26 2017年2月 単著
    • 別役実による2.26事件の考察 大阪大谷大学紀要 50 63-75 2016年2月 単著

学内活動(2016年度~現在)

  • 大学の管理・運営に関する活動
    • 教務委員(2016-)
    • 初年次教育委員(2016-)
    • 地域連携委員(2016-)
    • 自己点検評価委員(2012-)
  • その他の学内活動
    • バドミントン部
    • 演劇部

社会貢献活動(2016年度~現在)

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