人間社会学部人間社会学科

教授

服部 慶子

ハットリ ケイコ /女

大学で学ぶ際の大きな特徴は、高校までの学習とは違って、正解のない問題や問いかけに対する答えを模索し、自分なりの解答を見つけていくことです。大学生活のなかで、自分で「調べる」「考える」姿勢を身につけていってください。

学歴・経歴

専攻分野 英文学
研究課題 イギリス小説、詩他
研究キーワード ブロンテ、テニスン、異文化
最終学歴 大阪大学大学院文学研究科 後期課程
学位 文学修士
経歴 オックスフォード大学英文学科客員研究員(1996-1997)
大阪大学共通教育実践センター非常勤講師(英語)(1998~)
所属学会 日本ブロンテ協会 日本英文学会

2019年度授業担当科目

学部:英語ⅠA(コミュニケーション)、英語ⅠB(コミュニケーション)、TOEIC Practice A、TOEIC Practice B、卒業研究、ゼミナールⅠ、ゼミナールⅡ、基礎ゼミⅠ(学習技術)、基礎ゼミⅡ(研究入門)、現代社会論、TOEIC A、TOEIC B

2019年度オフィスアワー

火~木(12:30~13:00)

研究活動(2015年度~現在)

  • 著書
    • 『歴史のなかのブロンテ』「哲学的・知的背景」共訳(大阪教育図書、2016)pp.279-288
    • 『英語のデザインを読む』「「火をつける女性たち」の表象」共著(英宝社、2015)pp 53-64
    • 『イギリス文学と文化のエートスとコンストラクション』「レベッカの嘘―謎解きセンセイション・ノベル」共著 (大阪教育図書 2014) pp.379-388
    • 大榎茂行教授喜寿記念論文集-イギリス文学のランドマーク「「わたし」は何者か?――デュ・モーリアとブロンテ」(大阪教育図書、2011)pp.123-132.
    • 英米文学の可能性―玉井暲教授退職記念論文集「ジェイン・エアの不美人性」(英宝社、2010) pp.353-364
    • ブロンテ姉妹の世界 第7章「『ワイルドフェルホールの住人』評価」(ミネルヴァ書房、2010) pp.160-171
  • 論文
    • 「国家と生殖の未来―二つの夢想を検証する」『大阪大谷大学紀要第53号』pp141-152(大阪大谷大学、2019)
    • 「ブランウェル・ブロンテにおける火の表象」『大阪大谷大学紀要第52号』pp69-84(大阪大谷大学、2018)
    • 「火の力と女性―火に喩えられる文学作品の女性たち」『志学』pp151-160(大阪大谷大学、2016)
  • その他の刊行物
    • 書評 『ブロンテ姉妹エッセイ全集「ベルジャン・エッセイズ」』中岡洋他訳 pp153-157 『ブロンテ・スタディズ 6巻4号』日本ブロンテ協会 2018年11月
  • 主な学会発表
    • 「ブランウェルの微かな命の灯」日本ブロンテ協会大会シンポジウム「ブランウェルの人と芸術」(2017年10月14日、於:中央大学多摩キャンパス)
    • 「英文学における『火をつける女性』たち」大阪大谷大学公開講座(2016年9月24日、於:大阪大谷大学ハルカスキャンパス)
  • 科研費その他の補助金
    • 学術研究助成基金助成金(基盤研究(C)一般)(平成28年~平成30年度)

学内活動(2015年度~現在)

  • 大学の管理・運営に関する活動
    • 博物館運営委員会(2017)
    • 衛生委員(2017)
    • 国際交流委員(2016~17)
    • AO(入試)委員(2016)
    • 人間社会学会委員(2015~17)
    • 入学前教育委員(2014~16)
    • 学生委員(2013~15)

社会貢献活動(2015年度~現在)

  • 倉敷市立児島中学校 立志式記念講演「英語で広がる世界」(2017年2月)
  • 日本ブロンテ協会2017年大会 シンポジウム司会
  • 日本ブロンテ協会2016年大会 総合司会
  • 平成28年度 大阪大谷大学公開講座(2016年 9月)
  • 日本ブロンテ協会関西支部2016年大会 開会の辞
  • 日本ブロンテ協会関西支部春季大会(2015) 開会の辞
  • 日本ブロンテ協会関西支部 支部長(2014 10月~)
  • 日本ブロンテ協会 評議委員 (2014 10月~)
  • 日本ブロンテ協会関西支部 運営委員(2010~)