人間社会学部スポーツ健康学科

講師

池田 香代

イケダ カヨ

アスリートの活躍の背景には望ましい体力と強い精神力、コンディションの保持と計り知れない練習の積み重ねが存在します。それを支えている要素のひとつが栄養です。スポーツ健康学科の学生として栄養の重要性を理解し、実践することに関心を持って下さい。皆さんの「学びのサポーター」になりたいと思っています。

学歴・経歴

専攻分野 スポーツ・運動栄養学
研究課題 アスリートの栄養補給・水分補給、運動後の味覚嗜好変化、健康と食生活
研究キーワード スポーツ栄養、運動栄養、体水分、嗜好、食教育
最終学歴 大阪体育大学大学院 スポーツ科学研究科(博士後期課程満期退学)
学位 修士(スポーツ科学)
経歴 女子栄養大学 栄養学部 実践栄養学科卒業。大阪体育大学大学院 スポーツ科学研究科 博士前期課程修了。大阪体育大学大学院 スポーツ科学研究科 博士後期課程満期退学。
大阪体育大学大学院 スポーツ科学研究科 運動栄養学研究室、明治学院大学 教養教育センター 健康スポーツ科学研究室、東洋大学 食環境科学部 健康栄養学科を経て着任。
所属学会 日本栄養・食糧学会、日本体力医学会、日本栄養改善学会

2022年度授業担当科目

学部:卒業研究、ゼミナールⅠ、ゼミナールⅡ、基礎ゼミⅠ(学習技術)、基礎ゼミⅡ(研究入門)、人間と社会B、栄養と体重調節演習、スポーツ栄養学、健康産業施設等現場実習、スポーツ健康学、基礎栄養学、健康と調理、健康栄養調理実習、スポーツ栄養調理実習、スポーツ指導方法演習

2022年度オフィスアワー

金(13:25~14:55)

研究活動(2018年度~現在)

  • 著書
    • 親子で学ぶスポーツ栄養 第2版 八千代出版 2019/04 共著 pp.88-96
    • 親子で学ぶスポーツ栄養 八千代出版 2013/11 共著 pp.88-96
  • 論文
    • ロコモ予防教室が地域在住高齢者の身体機能および運動意識に与える影響 -2019年度と2021年度の事例から- 大阪大谷大学スポーツ健康学会誌 第10号 pp.19-24 2022/03
    • 大学運動部所属選手の身体組成の特徴 -各種目のトップアスリートと比較して- 大阪大谷大学スポーツ健康学会誌 第10号 pp.3-7 2022/03
    • 中高年の6ヵ月間ウォーキング総歩数が身体組成や体力、血液検査項目に及ぼす影響 大阪大谷大学スポーツ健康学会誌 第8号 pp.35-43 2020/03
    • メタボ予防のための運動教室での再参加者における運動・栄養効果 -2014~2018年度の報告から- 大阪大谷大学スポーツ健康学会誌 第7号 pp.45-53 2019/03
    • 人間社会学部生のためのキャリアデザイン~テレビ番組と企業博物館を活用した業界・企業研究~ 大阪大谷大学人間社会学会誌こみゅにか 第13号 pp.27-32 2019/03

学内活動(2018年度~現在)

  • 大学の管理・運営に関する活動
    • 志学編集委員(2022年~)
    • 紀要編集委員(2022年~)
    • 英語教育センター委員(2021年~現在)
    • 教務委員(2019年~現在)
    • 博物館運営委員(2018年~現在)
    • キャリア開発支援室委員(2018年)
  • その他の学内活動
    • 男子バレーボール部 顧問(2019年~2021年)

社会貢献活動(2018年度~現在)

  • 公開講座 あすラクからだ教室 産官学医連携事業(2019年~現在)
  • 公開講座 メタボ予防のための健康・運動・栄養教室(2018年~現在)
  • 和歌山県教育庁生涯学習局スポーツ課 和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト 育成プログラム講師(2007年~現在)
  • 河南町健康福祉部健康づくり推進課 河南町スポーツ少年団研修会 講師(2018年)