人間社会学部スポーツ健康学科

経歴 大阪府立大学農学部卒業、大阪府立大学大学院農学研究科博士後期課程修了、大阪府立大学大学院生命環境科学研究科客員研究員、農学博士、製菓衛生師
専攻分野 食品学、青果品質保全学
担当科目 基礎食品学、栄養と機能食品論 ほか
メールアドレス kose[at]osaka-ohtani.ac.jp

於勢 貴美子

【一言メッセージ】
健康な身体をつくるためには、これまでの食経験を振り返るとともにそれぞれの食品が持つ栄養特性や機能性を理解して食品を選択する力が必要です。食品の最適な取り扱い方法を身に着け、おいしく楽しく健康な食生活を目指しましょう。

教授

児玉 公正

経歴 日本体育大学体育学部卒業、日本体育大学大学院体育学研究科修士課程修了。日本ソフトボール研究会理事長。関西学生ソフトボール連盟理事。体育学修士
専攻分野 体育学
担当科目 スポーツ生理学A・B、運動処方 ほか
メールアドレス kodamak[at]osaka-ohtani.ac.jp

児玉 公正

【一言メッセージ】
将来、良き職業人・良き社会人となることを念頭において、いつも元気で真面目に勉学を続けてください。人から信頼され、社会に貢献できる人間になって欲しいと願っています。

教授

中道 厚子

経歴 大谷女子大学文学部幼児教育学科(現教育学部)卒業、大阪教育大学大学院教育学研究科修士課程修了。文学士、学術修士
専攻分野 生涯教育学
担当科目 生涯学習概論A・B、学校経営と学校図書館 ほか
メールアドレス nakamia[at]osaka-ohtani.ac.jp

中道 厚子

【一言メッセージ】
大阪大谷へようこそ!本学の先生方の面倒見の良さは、卒業生から見ても太鼓判です!一人で悩んだり迷ったりせずに、ぜひゼミの先生にご相談を。先輩として、後輩のみなさんの充実した4年間を全力で応援します。

教授

宮内 一三

経歴 大阪体育大学体育学部卒業
大阪教育大学大学院教育学研究科修士課程修了
(公)日本バレーボール協会 トレーナーユニットスタッフ
全日本大学バレーボール連盟 評議員
関西大学バレーボール連盟 副理事長
体育学士、教育学修士
大阪大谷大学教育業績表彰 受賞
専攻分野 保健体育科教育法
担当科目 保健体育科教育法A・B、スポーツ方法(バレーボール) ほか
メールアドレス miyaui[at]osaka-ohtani.ac.jp

宮内 一三

【一言メッセージ】
友人・先輩・後輩・教職員・スポーツ・勉学・趣味・夢・進路など大学生活には多くの「出会い」があります。一つ一つの「出会い」が、すべてこれからの人生の財産になります。長いようであっという間の学生生活、大阪大谷大学でたくさんの財産を得られるよう、充実した学生生活をおくってください。

教授

山内 章裕

経歴 中京大学大学院経営学研究科修士課程修了、中京大学大学院体育学研究科博士課程満期退学。(財)名古屋市教育スポーツ振興事業団、愛知江南短期大学准教授を経て着任。
専攻分野 経営学・体育学
担当科目 キャリアデザイン、スポーツ社会学ほか
メールアドレス yamauak[at]osaka-ohtani.ac.jp

山内 章裕

【一言メッセージ】
「一日一生」という言葉がありますように、学生生活を面白く、愛しく、充実した日々として学び生きていくことが大切です。学生が主体的な学習に取り組むことができように支援していきます。日々精進日日是好日。

経歴 奈良県立医科大学医学部卒業 奈良県立医科大学付属病院(第2内科・救急科)、奈良県立奈良病院(呼吸器・血液内科・救命センタ―・看護学校講師・消防学校臨時講師)、奈良在宅ホスピスセンタ― ひばりクリニック(在宅・緩和ケア科)を経て着任 医学士
専攻分野 呼吸器・血液内科医学、緩和ケア医学、老人医学(抗加齢医学)
担当科目 健康管理学、生理解剖学A・B ほか
メールアドレス yosikama[at]osaka-ohtani.ac.jp

吉川 眞由美

【一言メッセージ】
我が国は、超高齢社会に突入し、労働人口の減少にもかかわらず介護を要する高齢者は増え続け、また、多死時代が到来しています。人間の体と心の正常と異常、老化とは何かを学習しながら、自国の医療の問題点を模索していきます。日常生活において、充分に活用できる医学知識も身につけて頂きたいと思っています。

准教授

伊藤 知之

経歴 日本体育大学体育学部卒業・日本体育大学大学院体育科学研究科博士後期課程満期退学・体育学修士
専攻分野 体育学
担当科目 スポーツバイオメカニクス、スポーツ方法(水泳) ほか
メールアドレス itoutomo[at]osaka-ohtani.ac.jp

伊藤 知之

【一言メッセージ】
スポーツバイオメカニクスはスポーツ動作における動きの巧みさや効率的な動きを探究する学問です。選手としてもっと上手くなるために、指導者としてもっと上手くさせるためにどのようにすれば良いかを共に考えていきましょう。

准教授

小林 未季代

経歴 大谷女子大学 人間社会学部 卒業
大阪体育大学大学院 スポーツ科学研究科 博士前期課程修了
大阪体育大学大学院 スポーツ科学研究科 博士後期課程満期退学
スポーツ科学修士
専攻分野 スポーツ心理学
担当科目 スポーツ心理学、メンタルトレーニング演習  ほか
メールアドレス kobayami[at]osaka-ohtani.ac.jp

小林 未季代

【一言メッセージ】
スポーツ指導者に求められるスキルは多くありますが、その1つは「こころ」へのアプローチです。「こころ」の変化は、選手のスキル習得やパフォーマンス発揮へ大きく影響します。大学では、指導現場で活用できるアプローチ方法を講義・実践を通して身に付けていきましょう。また、スポーツはみなさんを成長させてくれた素晴らしいものです。次はその提供者、スポーツを教える専門家として4年間積極的に行動し地力をつけましょう!

准教授

松原 裕一

経歴 関西鍼灸短期大学(現関西医療大学)鍼灸学科卒業、筑波大学大学院人間総合科学研究科博士課程修了。スポーツ医学博士
専攻分野 スポーツ医学
担当科目 運動プログラムとリハビリテーション演習、スポーツ方法(サッカー) ほか
メールアドレス matubayuu[at]osaka-ohtani.ac.jp

松原 裕一

【一言メッセージ】
今やスポーツはオリンピックなどの競技スポーツだけでなく、ダイエットや健康を目的としたスポーツまで幅広く行われています。講義や実習を通して、スポーツに携わることの楽しさを一緒に学んでいきましょう。

准教授

三木 伸吾

経歴 島根大学 教育学部卒業、筑波大学大学院 体育研究科修了。島根県松江市立湖東中学校 教諭、島根県大田市立第一中学校 教諭。体育学修士
専攻分野 スポーツ運動学
担当科目 保健体育科教材研究B、スポーツ運動学 ほか
メールアドレス mikisin[at]osaka-ohtani.ac.jp

三木 伸吾

【一言メッセージ】
学生時代にしかできない経験が沢山あると思います。何事にも積極的に取り組み、充実した学生生活を送ることで実践的な力が身に付きます。特に、保健体育の教員を目指す学生と共に授業や研修を通して実践力を高める取り組みを行っています。

講師

池田 香代

経歴 大阪体育大学大学院 スポーツ科学研究科 博士前期課程修了
女子栄養大学 栄養学部 実践栄養学科卒業
修士(スポーツ科学)
管理栄養士、食生活指導士一級、健康運動指導士
専攻分野 スポーツ・運動栄養学
担当科目 基礎栄養学、スポーツ健康学 ほか
メールアドレス ikedakayo[at]osaka-ohtani.ac.jp

池田 香代

【一言メッセージ】
アスリートの活躍の背景には望ましい体力と強い精神力、コンディションの保持と計り知れない練習の積み重ねが存在します。それを支えている要素のひとつが栄養です。スポーツ健康学科の学生として栄養の重要性を理解し、実践することに関心を持って下さい。皆さんの「学びのサポーター」になりたいと思っています。

講師

泉 健介

経歴 宮城教育大学教育学部 卒業
仙台大学院大学院スポーツ科学研究科 修了
修士(スポーツ科学)
専攻分野 スポーツ科学,スポーツアナリティクス
担当科目 スポーツアナリスト論、データ処理演習 ほか
メールアドレス izumiken[at]osaka-ohtani.ac.jp

泉 健介

【一言メッセージ】
近年ICT機器の進化によって様々なデータを取得することができるようになりました。スポーツでもデータを選手育成や戦略立案,ブランディングなどに活用されています。それらを正しく使用する方法を勉強しましょう。また,情報に踊らされずに人とのつながりや誠実さといった不易流行の部分も大学生活で学んでほしいと思います。

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