教育学部教育学科

講師

山口 響史

ヤマグチ キョウジ

日本語は普段使っているにもかかわらず、知らないことが多くあります。日本語の奥深さについて、共に考え、楽しんでいきましょう。

学歴・経歴

専攻分野 日本語学
研究課題 日本語ヴォイスの歴史的研究
研究キーワード ヴォイス 受身文 授受動詞 利害 コーパス
一般・企業・高校生等
講義可能な分野・テーマ
(検索キーワード)
日本語学 日本語史
最終学歴 名古屋大学大学院文学研究科博士課程後期課程修了
学位 博士(文学)
経歴 【学歴】
愛知教育大学教育学部 卒業
名古屋大学大学院文学研究科博士課程前期課程 修了
名古屋大学大学院文学研究科博士課程後期課程 修了
【職歴】
日本学術振興会 特別研究員
愛知淑徳大学 初年次教育部門 常勤講師
所属学会 日本語学会、日本語文法学会、名古屋大学国語国文学会

2022年度授業担当科目

学部:日本語学概論A、日本語学概論B、日本語史、卒業研究、ゼミナールⅠ、ゼミナールⅡ、中等教育実践特論1(国語1)、中等教育実践特論(国語1)、日本語学演習、基礎ゼミⅢ、基礎ゼミⅣ、学校教育特論(言語)、教育実習Ⅰ(国語)、教職実践演習(中・高)

2022年度オフィスアワー

火曜2限(11:15~12:45)

研究活動(2018年度~現在)

  • 論文
    • 「テクレルの変化と恩恵性」 『国語国文』 91巻2号 pp.18-41 2022/1
    • 「近代におけるサセテモラウの発達―サ入れ言葉の出現と意志用法の伸長―」 『中部日本・日本語学研究論集』 pp.57-75 2022/1
    • 「近世期における受身文の東西差」 『日本語文法史研究5』 pp.173-195 2020/11
    • 「チョウダイにおける行為指示用法の成立」 『愛知淑徳大学論集―文学部篇―』愛知淑徳大学文学部 第44号 pp.161-176 2019/3
    • 「近世を中心とした受身文の歴史―非当事者の受身の発達とその位置づけ―」 『日本語文法』日本語文法学会 18巻2号 pp.93-109 2018/9
  • その他の刊行物
    • 「ゲーミフィケーション要素を取り入れた古典教材の作成・検討」 『STEAM Lab紀要』 第2号 2022/3
    • 「木曽川方言文法概説」 『「日本の消滅危機言語・方言の記録とドキュメンテーションの作成」愛知県木曽川方言調査報告書』 2019/3
  • 主な学会発表
    • 「テクレルにおける受害用法の獲得 」 名古屋言語研究会例会(第186回) 2021/7
    • 「近代関西語を中心としたサセテモラウの発達―サ入れ言葉の出現と意志用法の伸長―」 日本語文法学会第21回大会 2020/12
    • 「近世期における受身文の東西差」 名古屋言語研究会例会(第177回) 2019/6
  • 科研費その他の補助金
    • 科学研究費補助金(若手研究) 「動作主を主語とする受害表現の歴史的研究」 2021~2024

学内活動(2018年度~現在)

  • 大学の管理・運営に関する活動
    • 入試広報委員(2021年度-現在)
    • 学生委員(2020年度)
    • IR委員(2020年度-現在)
  • その他の学内活動
    • 書道部顧問(2020年度-現在)

社会貢献活動(2018年度~現在)

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受賞歴

  • 新村出記念財団 研究奨励賞(2019)