教育学部教育学科

教授

熊野 道子

クマノ ミチコ

心理学を理解することによって、子どもの心に寄り添える先生になることを期待しています。子どもの視点で考えることができるように、ともに学んでいきたいと思っています。

学歴・経歴

専攻分野 発達心理学、社会心理学
研究課題 幸福・生きがいの心理学
研究キーワード 幸福、生きがい
最終学歴 甲子園大学大学院人間文化学研究
学位 博士(人間文化学)
所属学会 日本心理学会、日本教育心理学会、日本発達心理学会、日本社会心理学会、日本健康心理学会

2022年度授業担当科目

学部:心理学Ⅰ、心理学Ⅱ、基礎ゼミⅠ、基礎ゼミⅡ、卒業研究、ゼミナールⅠ、ゼミナールⅡ、教育心理学、保育の心理学、学校教育特論(協働)
専攻科:教育心理学特講Ⅱ

2022年度オフィスアワー

水(12:50~13:25)

研究活動(2018年度~現在)

  • 著書
    • 『子どもの発達の連続性を支える保育の心理学』(「なぜ、乳幼児期に社会情動的スキルをはぐくむことが、重要なのでしょうか」を分担執筆) 教育情報出版 2019 分担執筆
    • 『生きがい形成の心理学』 2012 風間書房
    • 『自己心理学の最先端』(「生きがい-日本人の幸福論-」を分担執筆) あいり出版 2011 分担執筆
  • 論文
    • ikigai(生きがい)の研究動向―2014年以降を中心として― 生きがい研究 27 pp.4-25 2021
    • 成人期有職女性の生きがい形成プロセス:キャリア志向と職業観の観点から 大阪大谷大学紀要 55 pp.51-67 2021
    • 理想のライフコースとの一致度と仕事満足感・夫婦関係満足感・育児満足感からみた成人期女性の生きがい感 大阪大谷大学教育研究 46 pp.45-58 2020
    • 乳幼児の父親・母親における子ども誕生後の生きがい感の変化-生きがい感に対する考え方と生きがいプロセスからの検討- 大阪大谷大学紀要 52 pp.121-135 2018
    • On the concept of well-being in Japan: Feeling shiawase as hedonic well-being and feeling ikigai as eudaimonic well-being.Applied Research in Quality of Life 13(2) pp.419-433 2018
  • 科研費その他の補助金
    • 科学研究費補助金(基盤研究(C)) 課題番号18K03052(教育心理学) 研究課題名「成人期女性の生きがい感形成プロセス:キャリア意識のタイプ別での実証研究」 平成30~令和3年度

学内活動(2018年度~現在)

  • 大学の管理・運営に関する活動
    • 教育研究編集委員(2018-2021)
    • 研究倫理委員(2017-2018, 2020-2021)
    • 紀要編集委員(2012-2020), 紀要編集委員長(2015, 2018)
    • 学生相談委員(2013-2018)

社会貢献活動(2018年度~現在)

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