薬学部からのお知らせ

「天野酒・酒粕石鹸プロジェクト」 始動!

お知らせ

地元 河内長野市の蔵元 西條合資会社(創業1718年)が醸造する「天野酒」、このあまりに有名な地元の銘酒「天野酒」の酒粕に着目し、人間に対して様々な効用が発表されている酒粕の持つ力を活かせる製品づくりができないか。ここは薬学部の出番!!薬学部では酒粕石鹸の研究・開発に取り組むことにしました。最適処方の目途も立ちつつあり、いよいよ製品化に向けたマーケティング戦略の立案にも着手し始めます。そこで人間社会学部の出番!!まずは授業で学んだ外部環境分析からとりかかります。学部学科を超えたタッグで新しい何か?!が 醸成されるかも知れません。この挑戦を、随時、ホームページでお伝えしていきたいと思います! ご期待ください。

プロジェクト始動にあたり、レッドカンパニー クリエイティブディレクター 赤崎 浩樹 氏、西條合資会社 蔵主 西條 陽三 氏に指導協力をいただいています。本学学生指導は、薬学部 宇田川周子先生、人間社会学部 尾川信之先生。

講義風景

宇田川先生による「酒粕石鹸」とは

赤崎氏による「マーケティング」とは

酒粕石鹸試作品作り

酒粕の下準備

宇田川先生から酒粕石鹸の製造方法について説明

油の温度計測中

混ぜ方も重要

水酸化ナトリウムを計測中

混ぜるときの温度も重要

試作品完成!

西條合資会社訪問

第10代蔵主 西條氏(写真右)から天野酒について講義を受ける

赤崎氏(写真中央)・尾川先生によるレクチャー

高野街道をたどりマーケティングのヒントに