人間社会学部からのお知らせ

【スポーツ健康学科】2021年度あすラクからだ教室

お知らせ
2年前より、富田林市『産官学医連携事業』として地域住民の高齢者の健康教室を実施しています。
地域住民の健康増進のための連携事業です。
  協力:大阪大谷大学、富田林市、富田林医師会、アルケア株式会社

8月~12月 金曜3限 「あすラクからだ教室」全5回
 受講者:約15名
 講師:スポーツ健康学科の学生9名(「スポーツ指導方法演習」履修者)
    宮田重樹氏(医療法人誠樹会 宮田医院院長 整形外科医)
    永岡加寿子氏(富田林市高齢介護課高齢者支援係主査 保健師)
    原田悠平氏(株式会社アルケア ロコモ事業部 健康運動指導士)
    池田香代氏(大阪大谷大学 専任講師 管理栄養士 健康運動指導士)


 スポーツ健康学科の学生(「スポーツ指導方法演習」履修者)が講師となり、レクリエーションをはじめ、健康に関する講話、ロコモ予防体操を実施しました。
 受講者には自宅でも体操を実施してもらい、初回と最終回にロコモ度状態の測定を行いました。
 本教室はスポーツ健康学科の学生の実習の場となっており、健康運動指導士などを目指す学生にとって大変貴重な経験となりました。


 内閣府が優れた取り組みを提案する都市を「SDGs未来都市」として毎年30程度選定しており、富田林市が2020年7月に「SDGs未来都市」及び「自治体SDGsモデル事業」の両方に選定されました。この事業はその一環であり、高評価を頂いています。