人間社会学部からのお知らせ

人間社会学科フレッシャーズ・ミーティング開催

イベント


 4月7日(水)に、人間社会学科のフレッシャーズ・ミーティングを開催しました。
 授業開始までの間に、新入生が持つ学業に関する不安をできるだけ取り除くこと、4年間の大学生活の大枠を理解して大学生活について安心してもらうこと、初回授業へスムーズにつなげることを趣旨として、毎年、様々な形で実施しています。

 今年度もたくさんの入学生を迎えることになった人間社会学科では、このコロナ禍の状況を踏まえ、コロナウイルス対策をしっかり行った上で、スケジュールを見直し、オンデマンド形式と対面形式を混ぜ合わせた「ハイブリッド形式」にて、「半日に短縮」して実施しました。

 人間社会学科には「心理」「社会福祉」「現代社会」「経営情報」の4つのコースがあり、沢山ある科目の中から、各自に適した時間割を作成し、授業開始前までに履修登録を行う必要があります。重要企画「履修科目を決めよう」(履修相談会)では、グループ(ゼミ)ごとに、サポートするゼミ担当教員と上級生がついて、今年度の履修科目に関する質問や相談を行い、上級生の熱心なアドバイスもあって、フレッシャーズ・ミーティングが終了するまでに、ほとんどの学生が、納得する時間割の作成、及び各自のスマートフォンを用いてWeb履修登録を完了させることができました。

 また、各コースが提供する模擬授業や、上級生による学生生活紹介を事前にWebにて動画配信したほか、履修相談会中にも動画上映を行いました。大学生活や授業に対する理解をさらに深めることができたと思います。
 大学生活を考えるきっかけとなる行事でもあり、これからの人間社会学科での学びが、より積極的・能動的となることを期待しています。