人間社会学部からのお知らせ

【人間社会学科】岡島教授が「南河内のつどい」で講演 1/30(土)

お知らせ


 人間社会学部の岡島克樹 教授(人間社会学科)、中道厚子 教授(スポーツ健康学科)、村尾敏彦 教授(人間社会学科)は、地域に根差した大学にもとめられる地域貢献として、数々の取組にかかわってきました。そのうちの1つに「南河内のつどい」と呼ばれるものがあります。

 この「南河内のつどい」とは、2007年以来、大学近隣自治体の市役所担当課や中間支援組織、社会福祉協議会等が世話人会を組織し、毎年、参加自治体のいずれもが直面する「共通課題」、異なる自治体をまたがって存在する「越境課題」について学び、議論するイベントを開催してきました。(現在、世話人会に参加しているのは、大阪狭山市、河内長野市、富田林市、羽曳野市の4つの市です。)

 今年度は、「コロナ禍と市民公益活動」をテーマとし、以下のようなスケジュール、申込方法で開催し、そこで、本学科の岡島教授が講演します。

<スケジュール>
日時:2021年1月30日(土)13:00~15:30(開場12:45)

13:00 開会・あいさつ: 楠 喜博さん(伝達工学研究所 主宰)

13:05 講演: 岡島 克樹(大阪大谷大学人間社会学部 教授)
      「SDGs基盤型コロナ対策と市民公益活動の役割」

13:45 発表:「コロナ禍における南河内の市民公益活動団体」
    司会:村尾 敏彦   (大阪大谷大学人間社会学部 教授)
   発表者:山上 紀子さん (大阪狭山市市民活動支援センター)
       坂東 弘美さん (河内長野市立市民公益活動支援センター)
       妹尾 美千代さん(富田林市市民公益活動支援センター)
       上間 慶子さん (はびきの市民活動交流会)

15:25 閉会・あいさつ: 西村 道夫さん(NPO法人はぴえる 理事長)

<申込方法>
https://forms.gle/3Cenb2pkmHrFmzq97
上記からお申込みください(参加費無料)。
なお、当初は、本学ハルカスキャンパスとZoomの2つを会場とするハイブリッドイベントを企画していましたが、緊急事態宣言の発令を受け、Zoomのみのオンラインイベントに切り替えました。