人間社会学部からのお知らせ

富田林市産官学医連携事業<「あすラクからだ教室」 in 大阪大谷大学>始まりました!

お知らせ

富田林市産官学医連携事業(TOMAS)とは...産(アルケア株式会社)官(富田林市)学(大阪大谷大学)医(富田林医師会)が協力し、地域住民の健康増進のためのサービスを、持続可能な形で提供できる体制を構築するための連携事業です。その第一弾として「あすラクからだ教室」が始動しました。

   【日 時】2019年6月~11月(計6回)

   【対象者】おおむね65歳以上の富田林市民の応募者 14名

本学からは、会場の提供と、指導補助として学生が参加しています。「スポーツ指導方法演習」という授業を履修している学生が、整形外科医監修の体操を指導したり、体をほぐすレクリエーションを考案・実施しています。学生達にとって、受講者の皆様の前に立ち説明することは大変緊張する場面ではありますが、机上の学習とは異なる貴重な体験です。どうやったら伝わるのか、楽しく参加していただけるのかということを考えながら臨んでいます。

筋肉、骨、関節などの衰えや病気が原因で、立ったり歩いたり階段を上ったりなどの移動するための能力が低下した状態を"ロコモ"といいます。ご自身で持続できるロコモ予防をご提案できるよう、真剣に取り組んでいきます。以下、学生の声です。

「皆様が笑顔で頑張っていらっしゃる姿が私達のやりがいになっています。無理なく安全に参加していただけるよう、しっかりサポートさせていただきます!」