卒業後の進路

学校教育専攻は、例年、定員80名のうち3-4割が教員採用試験に現役合格します。多くの学生が入学時の「教師になりたい」思いを持ち続けながら、同じく3-4割が講師として、卒業後は教壇に立ちます。現場で講師として教育経験を積みながら、卒業後も採用試験にチャレンジして合格し、正教員として働いている卒業生が多くいます。
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就職状況・就職者数

学校教育専攻<2019年度卒業生>

学校教育専攻のグラフ

2020年5月1日現在

所属先・職種公立採用人数就職地
私立
小学校 公立 44(18) 大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、新潟県、神奈川県、鳥取県、高知県
中学校 公立 8(2) 大阪府、奈良県、和歌山県、北海道、福岡県
特別支援学校 公立 2(1) 大阪府
幼稚園 公立 3(1) 和歌山県
教育指導・福祉支援   2  
一般企業   26  
進学   3  
その他   7  

※( )内は講師の内数。講師には常勤・非常勤を含んでいます。

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キャリア支援

学校教育専攻では、教員採用試験対策として、ICTを活用した課題学習(一般教養・教職教養・小論文など)を実施し、授業外でもきめ細やかな支援を進めています。このほか、教職教育センターと連携し、少人数の対面方式で筆記や面接に向けた学習を行う「教職基礎演習」をはじめ、現場での経験を積める「学校観察実習」(1回生)「教育インターンシップ」(2回生)などの実践的なカリキュラムを整えています。

教職教育センター

タニ★スタ6(基礎学力講座)

本講座では、教員採用試験合格に向けて一般教養(国語・社会・理科・数学・英語)・教職教養を学びます。学生の理解度別にクラスを設置しており、自分の学力に応じたクラスで学ぶことができるので効果的な学習が期待できます。

各種対策講座

長期休業期間を利用して実施する短期集中の講座です(一般教養対策講座・教職教養対策講座・チャレンジテスト対策講座)。教員採用試験の頻出問題を中心に、押さえるべきポイントや攻略法を学びます。

タニスパ・タスニポ(学内通称)

教職教育センターでは各学年に応じた独自の教員採用試験対策プログラムを用意しています。「タニスパ・タニスポ」とは、iPadを利用し、教員採用試験の過去問題を解説したビデオ視聴できる大阪大谷大学のオリジナル学習システムです。
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