教育学部からのお知らせ

【教育学部】学校教育専攻の授業へようこそ!

お知らせ

~授業実践特論(初等英語)のあらまし~
大学3回生以上向けの講義です。小学校用の英語指導力を身に付けるための方法・技術を習得します。また、様々な授業実践場面に対応できるように、多様な言語活動を体験しながら、今後の授業実践について考えていきます。少人数の授業ですので、受講生全員に複数回の単独・グループによる模擬授業の機会があります。

~この講義で学ぶこと~
この講義では、まず小学校英語の授業づくりの際に必要となる基礎知識について、本や論文を読み、発表やディスカッションを通して学びます。その後、子どもの立場になって様々な言語活動に参加し、英語を学ぶ意義や方法について考えていきます。最終的には、自ら授業づくりに挑戦します。指導案づくりから教材づくりまで取り組み、自信をもって小学校英語の授業を教えられるようになることをめざします。

~こんなことを教えられる先生になれます~
子どもだけでなく指導者も楽しめる授業を作れるようになります。授業効果をアップするためには、子どもが楽しめるのはもちろん、指導者も楽しんで授業することが大事です。
 

~講義を受けた学生の反応~
●英語について本当に何も知らなかったのでみんなの発表や、先生の指導から英語教育が面白いと思うことができました。普段英語で話すこともないので、スモールトークなども私にとってはとてもいい経験になりました。
●授業全体を通して、たくさんの発見がありました。外国の授業の特徴や、これまで持っていた英語のイメージとは違う認識を学ぶことができました。これを、実際に授業をする時に活かせるように頑張りたいと感じました。

●15回を通して、英語の楽しさを学べました。自分自身が英語に触れて楽しむことだけでなく、小学校英語について考える機会もあり、これから教師になった自分たちがどのように子どもたちに英語を教えていきたいのか考えることができました。模擬授業を行い、受けることで発見できることは広がった気がします。個人発表では、小学校英語の在り方について検討することもでき、多くのことが学べたと思います。今後はこの授業で学んだことをもっと深めて授業を行う際に活かしていくのが課題だとわかりました。