教育学部からのお知らせ

大学の講義をチョットのぞいてみよう!~保育内容環境 編~

お知らせ

日本の保育には子どもの発達を見る視点として5つの「領域」と呼ばれるものがあります。免許や資格を取るために、それぞれの領域に対応した授業が設置されています。保育内容環境はその一つです。この授業では子どもが自分を取り巻く自然や社会などの環境とかかわる力を育てるために保育者にはどんな知識や力が必要かを学びます。

・講義のおすすめポイント

この授業では、特に自然とのかかわりに注目して、実際に学生のみなさんに経験を通して学んでもらっています。パンジーの種まきをしたり、自然豊かな大阪大谷のキャンパス内をワークシートに沿って「さんぽ」をしたりします。また、グループで自然豊かな園庭デザインを考えます。

・講義を受けた後、こんな風になれます

幼児期の子どもに自然がなぜ必要であるかを説明できるようになります。自然との関わりは大切だと誰もがいってくれますが、保育のプロとしては理由を説明できないとだめですよね。

また、身近にみられる虫や植物に少し詳しくなります。実習に行って、実習先の園庭でみかけたチョウの識別ができて、子どもから感嘆の目で見られた先輩もいます。