教育学部からのお知らせ

【幼児教育専攻】<自然教育コース 基礎ゼミⅡ>野外でバウムクーヘン作り 11/21(土)

お知らせ

【野外活動 バウムクーヘン作り】

2回生の基礎ゼミⅡで野外活動として、炭おこしとバウムクーヘン作りをしました。

野外で調理し食べることは、記憶に残る体験となるため、野外活動ではよく取り入れられます。まず、炭の火種を作ります。火がおこったら、竹にアルミホイルを巻いて、バウムクーヘン生地をかけ、炭火で焼いていきます。焼き色が木の年輪に見えるように何重にも生地を重ねました。

パチパチという炭が燃える音やバウムクーヘンの良い香り、五感も刺激されます。

例年は、その場で仲間と一緒に焼きたてを食べています。野外で仲間と一緒に作り、一緒に食べることで仲間という気持ちが強まるからです。残念ながら、今年は新型コロナウイルスの感染予防を徹底しながらの活動であったため、今年はマスクオフをしないように、ラップに包んで、持ち帰りにしました。