教育学部からのお知らせ

【幼児教育専攻】<自然教育コース 3回生>木工遊びをしました 11/11(水)

お知らせ

河内長野市立林業総合センターkinkonkan-木根館-から3人の講師の先生をお迎えし、講義と実習で人がどのように森と関わり、大切にしてきたかを教えていただきました。

講義では木が育つには時間がかかることや、木が果たす役割などについて、実際に小学校などで出前授業をされている内容を説明していただき、低年齢児向けの紙芝居もみせていただきました。木材にして、最後まで使い切ることで、地球の資源を活かします。

講義のあと、木の端材を使って、木工をしました。秋空の下、大学のピロティ―ホールで新型コロナウイルス感染予防をしながらの活動です。

種類の違う木の端材はそれぞれの木の色や年輪の模様、肌触りが違います。

各自で何を作るのか考えて、取り組みました。

ギーコーギーコーのこぎりの音、トントントン、トンカチの音。普段の大学では聞くことのない音がしています。さて、何ができるかな?

出来上がり!みんな満足顔です。

家の形の小物入れや、小鳥のオブジェ、キーホルダー、帽子かけが出来ました。

木の質感は何とも言えない、温かい雰囲気を作ってくれます。また、木目の真っすぐな様子はカッコいい小物に仕上がりました。

木は変化し続けながら、最後の最後まで私達と一緒に生活できるということを、実感しました。講師の先生方ありがとうございました。