教育学部からのお知らせ

【幼児教育専攻】<1回生>基礎ゼミⅠ 井上美智子ゼミ 芋ほり 11/11(水)

お知らせ

大阪大谷大学では1回生から少人数ゼミに分かれて、仲間を作ると同時に、教員の専門に応じた学びを少しずつ体験していきます。幼児教育専攻では初年次教育として全ゼミ共通の内容を体験しながらも、担当教員の専門性に応じた学びもとりいれています。

井上ゼミでは年間を通して、畑を耕し、サツマイモの苗を植え、世話をし、収穫をして、芋料理を作ることを経験しています。保育者になるみなさんに、大学にいる間に一度は経験してもらいたいと思っているからです。サツマイモは多くの保育現場で育てられている野菜です。畑がなくても、園外に芋ほりに行く園がたくさんあります。この基礎ゼミⅠのサツマイモを育てる体験をきっかけに2回生からの自然教育コースに進みたいと思う人もいるようです。

今年は、残念ながら、前期に対面授業ができなかったため、苗も教員が植え付けました。7月に初めての対面授業で草抜きをした井上ゼミの1回生でしたが、後期になって対面授業も増え、この日はいよいよ収穫。例年は収穫した芋を使って大学で芋料理の会をしますが、今年はそれができないため、土のついたままの芋を各自が家に持って帰りました。「虫がいた~」「汚れた~」「疲れた~」といいながらも、笑顔があふれた芋ほりでした。