教育学部からのお知らせ

大学の講義をチョットのぞいてみよう!~子どもと植物 編~

お知らせ

2回生の自然教育コースの専門科目です。⼦どもが植物にふれることの重要性について理解し、植物遊びを体験し、環境教育の視点を踏まえた遊びを実践できる⼒を習得します。

<講義のおすすめポイント>

植物も私たち人間を含む動物も自然の一部。子どもは植物を用いた遊びが好きです。花びらで色水をつくったり、クローバー探しをしたり、葉っぱで笛をつくったりなど、植物を用いた遊びの技術や植物に関する知識が増えます。

<講義を受けた後、こんな風になれます>

植物の色、形を活かして鉛筆づくりやけん玉づくり、花や葉っぱを用いた表現遊びをします。また、押し花を作ってポストカードなども作ります。名前を知らない植物に直接ふれることで、その植物の特徴を知り、他の人に教えたいという気持ちになります。

<学生の反応>

課題を行う中で綺麗な植物を見つけたり目的のものを見つける前に寄り道してしまったり少し立ち止まったりする体験から自然が良いと感じてくれたり、道に咲いている植物やその季節ごとの変化に興味を持つようになり色々な生き物を発見しています。植物はただ見るだけよりも触って感じる体験が大切であり、自然にふれあうことで感性が豊かになったような気がするという感想もありました。