教育学部からのお知らせ

【幼児教育専攻】<1回生>大谷さやまこども園見学 10/28(水)

お知らせ

大阪大谷大学ではフィールドワーク(現場体験)を大切にしています。幼児教育専攻では1回生の授業で幼児教育専攻生全員が、保育現場を訪問して、実際の保育を観察させていただいています。今年の前期は新型コロナウィルスの感染拡大のために対面授業や園訪問ができませんでしたが、後期になってようやく実現しました。まだまだ外部の見学は受け入れていないという園が多い中、同じ学園内の大谷さやまこども園が授業での見学を受け入れてくださいました。感謝です!

10月28日は井上美智子ゼミと奥園みどりゼミが訪問しました。検温・マスク着用はもちろんのこと、アルコール消毒を徹底し、感染症対策を常に意識していきました。

当日は、1歳児から5歳児までの9クラスに2-3名ずつの学生が入り、担任の先生の保育を観察させていただいたり、子どもの製作活動に少しだけ参加させていただいたりしました。そのあと、保育室での給食の配膳準備を手伝わせていただき、実際に学生たちもプレイルームで園の日ごろの活動を紹介するスライドショーを見ながら給食の試食をしました。そこでも配膳や片づけを体験して、その後、園庭での自由遊びに加わりました。園庭で一緒に遊んだ子どもから小さなお花をもらった学生や帰るときに子どもに名残惜しそうにしてもらった学生もいて、大学に戻ってからは「とにかくかわいかった」・「うれしかった」という声が聞かれました。また、担任の先生の姿から学んだことも多くあったようで、まだまだオンラインの授業もあるなか、実際に人とかかわり、子どもとかかわることができた有意義な半日となったようでした。