教育学部からのお知らせ

【幼児教育専攻】<自然教育コース>4回生の模擬保育を2回生が体験 10/21(水)

お知らせ

自然教育コース4回生が「保育実践演習B」という科目で模擬保育をしました。自然教育コースの集大成として、自分たちで企画した自然遊びの保育を実際にこども園で実践します。今回は11月に予定しているこども園での保育の前に、2回生に子ども役になってもらい、3歳児~5歳児向けに「フォトフレーム作り」、「絵合わせかるた」、「お弁当作り」の模擬保育をしました。

5歳児さん対象のチームは、大学内のピロティーで「フォトフレーム作り」をしました。当日はお天気も良く、秋の風を感じながらの授業でした。4歳児さんチームは保育室で「絵合わせかるた」、3歳児さんチームは教室で「お弁当作り」です。どのチームも先輩が作り方を説明して、2回生は子ども役になりきって参加しました。さあ、どんな作品ができるかな?

【フォトフレーム】

【絵合わせかるた】

【お弁当づくり】

2回生の感想には「先輩方が丁寧に教えて下さって分かりやすかったです。私達も4回生になったら先輩みたいに教えられるようになりたいです。」と目標ができたようです。「活動の改善点も書いてもらったので修正をして本番に備えます!」と、頼もしい4回生です。

本番が楽しみですね。講義の中で子ども達に保育をする際には、指導案を考えて模擬保育を実施します。その後、修正をして本番に臨みます。一連の活動を通して実践力が身に付き、先生になる準備ができるのです。大阪大谷大学の幼児教育専攻では、こうした実践的な内容を数多く体験できるように授業が組み立てられていて、また、先輩と後輩の学びあいも大切にしています。