教育学部からのお知らせ

【幼児教育専攻】<1回生>ネイティヴの先生による英語保育体験  10/14(水)

お知らせ

大阪大谷大学ではグローバル教育を大切にしています。幼児教育専攻では1回生の授業で幼児教育専攻生全員が、ネイティヴの先生による英語保育を体験し、英語の簡単な歌や手遊びを学ぶ機会を設けています。いつもはゼミ単位で実際の保育室のように作ってある模擬保育室で行うのですが、今年は前期に対面授業ができなかったため、2ゼミ単位で大きなホールでソーシャルディスタンスをとっての体験となりました。10月14日は井上美智子ゼミと奥園みどりゼミが参加しました。

今、保育現場では楽しく英語を学ぶ体験を取り入れるようになっています。たいていは、海外から来られたネイティヴの先生から学びます。どんな内容で学ぶのか、また、園に来られた外国人の先生とどんな話をしたらいいのか、担任にはどんなことが求められているのかを、事前に苦労して考えてきた英語で一人一人質問します。

今年はアメリカから来られたアレキサンドラ先生。明るく優しい先生から、実際に保育現場で行う30分程度の実践を体験させていただいた後、ゲームや歌を教えていただき、そのあと、いろいろなことを質問させていただきました。

参加した学生たちは、英語の勉強も必要だと思った・伝わってうれしかった・こうやれば幼児対象でも楽しく学べるとわかったなどの感想を寄せてくれました。大学には英語教育センターがあってネイティヴの先生が常駐されています。これを機会に外国語への関心を高めてもらいたいです。