教育学部からのお知らせ

【幼児教育専攻】<自然教育コース>大谷さやまこども園の5歳児さんを招待 9/25(水)

お知らせ

自然教育コースでは、大谷さやまこども園の5歳児さんを招き、2グループに分かれて、フィールドワークと大学内の植物を使って画用紙で顔をつくる製作を体験してもらいました。「保育実践演習B」を履修している4回生が自分たちで企画と準備をして、「基礎ゼミⅡ」を履修している2回生が保護者役として子ども達と一緒に活動しました。

「フィールドワーク」

フィールドワークでは万葉植物園内にて、クイズに答えながらイラストを集めます。
4回生が自然に関するクイズを子どもたちに出します。答えられるかな?
正解!正解が出れば、イラストを描いてもらって次の場所へ移動します。
全て探したらゴール!参加賞としてもらった4回生手作りの鉛筆くんのキーホルダーのほかに、どんぐりやセミの抜け殻、両手が宝物でいっぱいになりました。

「顔づくり」

顔の形の画用紙に、自由に大学内で集めた葉や実、小枝、草などをはっていきます。どんな顔ができるかな?その後は余った植物で大きな壁面づくりです。みんなで貼ったらこんなに大きなポスターができました。お母さんをつくったり、自分の顔を作ったり、色々な表情の顔ができましたね。

記念撮影をして、子ども達はお弁当を食べて、園に帰る時間です。
楽しかったよ。また来てね。

4回生は自分達の企画で子どもたちが楽しんでくれたことが、とても嬉しかったようです。
また、子どもたちの反応から、もう少し準備したらよいところがわかったようです。
2回生は5歳児と一緒に活動することで、保育者になった自分を体験できただけでなく、園の先生や4回生の姿に刺激を受けてこれからの学びに意欲的になったようです。

大谷さやまこども園の子どもたちや先生方、ありがとうございました。