教育学部からのお知らせ

【幼児教育専攻】<自然教育コース 基礎ゼミⅡ>「自然体験における危機管理」の講義で川遊び 6/22(土)

お知らせ

基礎ゼミで「自然体験における危機管理」というテーマで、大学の近くを流れる一級河川石川を拠点に自然保護活動をされている"雨ふる大地の水辺保全ネットワーク"の吉村先生と升方先生をお招きし、講義と自然体験(川遊び)をご指導していただきました。

講義では、川の上流の状況を知ることが大切だということを学びました。下流が天気でも上流が大雨だったらすぐに下流は増水し、その増水スピートはとても早いそうです。子ども達と一緒に活動していることを考えて、川の状況を判断することが重要です。

講義の後は、大学近くの石川で川遊びの体験です。

まず、講義で学んだことのチェックをしました「川上はどっち?」と先生。川の流れをみて判断します。ライフジャケットの付け方や、網の使い方を確認して危機管理をしながらの川遊び体験です。生き物見つかるかなぁ。

夏の雲の下、川面がキラキラと光って綺麗です。川の水は冷たくてとても気持ちが良かったです。

コイの子ども、アメリカザリガニ、ウシガエルのオタマジャクシ、エビなど、水中の生き物を採取しました。ケースを買わなくても100円ショップで売っている調味料入れを活用すると観察しやすいなどの工夫も教えていただきました。

子どもたちと安全に川遊びできるようにするには、事前の準備の段階で確認しておくことがたくさんありました。

先生になったとき、子どもたちが安全に遊べるように危機管理できるようになりたいです。