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歴史文化学科の学生が「フレッシャーズミーティング」に参加しました。4/6(火)

2021/04/30

「フレッシャーズミーティング」には、歴史文化学科の新入生全員と教職員、またサポート役の3回生が参加します。

入学して間もない1回生が、同期の学友・上回生・教員との親睦を深めること、履修の方法を理解し時間割を作成して授業開始に備えること、また大学における学びと研究がどのようなものであるか知ることを目的として行われます。

今年は、新型コロナウイルスの感染に細心の注意を払いつつ、本学の11号館(博物館)と大阪府立狭山池博物館にて、各種プログラムを実施しました。

以下、実際の「フレッシャーズミーティング」の様子を写真とともにご紹介しましょう。

当日の朝、本学11号館の教室に集合して、学科オリエンテーションを行いました。

学科オリエンテーションでは、学科長の挨拶と教職員の自己紹介が行われ、新入生はこれから4年間をともに過ごす先生たちとの初めての対面を果たしました。

教職員の自己紹介に引き続き、考古学コースの犬木先生より、午後に見学に訪れる大阪府立狭山池博物館についての事前授業が行われました。

犬木先生による事前授業。新入生たちは熱心に先生の話を聞いています。

その後、休憩と学生生活オリエンテーションをはさみ、ゼミごとに分かれてのグループミーティングを行いました。

ここでは各ゼミの3回生にサポートに入ってもらい、新入生の履修指導を行いました。

大学では、高校とは異なり、どの科目を履修するか自分で選択しなければなりません。初めて履修登録をする新入生には戸惑いがあったと思いますが、3回生が親身に相談に乗ってくれたおかげで、各自納得のいく時間割を作成することができました。

グループミーティングの様子
グループミーティングの様子

昼食休憩ののち、大阪府立狭山池博物館の見学を行いました。

大阪府立狭山池博物館は、土地開発史を専門とする博物館で、日本最古のダム式ため池である史跡狭山池のほとりに立地しています。日本および東アジアの土地開発史について、深く学ぶことができる博物館です。

設計を手掛けたのは日本を代表する建築家の一人である安藤忠雄氏で、博物館の内壁や外壁は安藤建築に特徴的な打ち放しコンクリートで仕上げられています。

大阪府立狭山池博物館の水庭。勢いよく流れ落ちる水の音が耳を打ちます。

博物館に入り、はじめに副館長の吉井克信先生に館の概要についてレクチャーをしていただきました。

吉井先生によるレクチャーの様子

その後、館内で自由見学の時間を取りました。

新入生にとってはじめての学外見学の機会となりましたが、皆メモを取りながら熱心に展示を見て回っていました。

館内自由見学の様子

見学終了後、現地にて解散となりました。

新入生にとってははじめてのことばかりで、緊張感のある一日だったと思いますが、この「フレッシャーズミーティング」を通して、新入生たちは大学生活を順調に過ごすためのきっかけをつかめたのではないかと思います。

教職員一同、新入生たちがこれから充実した4年間を過ごすことを願っています。

最後になりましたが、「フレッシャーズミーティング」にご協力くださった大阪府立狭山池博物館の皆様に心よりお礼申し上げます。

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