キャンパス整備

大阪大谷大学新体育館

2020年11月末竣工予定

コンセプト

式典や研究発表のための講堂機能とスポーツのための体育館機能からなる多機能施設です。公式のバスケットコート2面が納まるアリーナと、ダンスや柔道などに利用できる多目的スタジオを有します。正面の広場に面したガラス面は、開放的な空間を実現し、内部でのスポーツの躍動をキャンパス全体に伝えます。地域共生を目指す教育機関として、災害時には避難所となることを想定し、備蓄倉庫の整備や耐震安全性の高い構造を採用しています。ユニバーサルデザインを採用し、誰もが安心して利用できる施設です。