大阪大谷大学

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特別支援教育実践研究センター

平成30年度【大阪大谷大学と大阪府教育庁との連携研修】≪塩野義製薬との共同研究≫<小中学校、高等学校、支援学校特別支援教育コーディネーターアドバンス研修>を実施 5/22(火)

2018年5月22日(火)に本学ハルカスキャンパスにおいて、平成30年度<小中学校、高等学校、支援学校特別支援教育コーディネーターアドバンス研修>の第1回研修会を開催しました。 

本年度は45名の研修受講生(小中学校17名、高等学校3名、支援学校教員25名)が年間18回の研修会に継続参加します。

本研修プログラムは、支援教育を推進する専門性の高い小中学校・高等学校・支援学校の特別支援教育コーディネーター養成をめざしたアドバンス研修として、身につけるべき知識・技能の機軸を、アセスメントスキル、巡回相談スキル、プレゼンテーションスキル、授業コンサルテーションスキルの4つに集約し、実践的に研修プログラムを進めていくものです。

第1回研修会では、研修のオリエンテーション、研修講師及び研修者等の紹介、本学教育学部小田教授による講義1「支援教育コーディネーターアドバンス研修で習得をめざす4つのスキルについて」、講義2「特別支援教育の展開と課題」を行いました。

研修場面

大阪府の支援教育を担う先生方

本研修は毎月1~2回のペースで実施されます。全18回を通して45名の先生方の全員のスキルアップを目標に大阪府教育庁と連携して充実した研修に取り組みます。

※平成30年度の本研修は、塩野義製薬株式会社との共同研究として研究補助を受け、大阪大谷大学と大阪府教育委員会(現:大阪府教育庁)との連携協力に関する協定(平成19年8月30日)の一環として実施しています。

「平成30年度アドバンス研修実施要項」はこちら>>>

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