キャリア教育科目(教職)

教員になるために必要な知識と教養の向上を目指します。教員採用試験筆答試験対策の科目と実践力向上を図るための科目を設置しています。

科目名称 対象学年 内容
教職基礎演習
(教職教養)
2年以上 教職教養に関する基礎的な内容を小グループに分かれ、学習(演習)します。
教職教養対策の第一歩となります。
3年以上 教職教養に関する基礎的な内容を小グループに分かれ、学習(演習)します。
(前年度後期の内容を引き継ぐものです。)
3年以上 教職教養に関する予備知識を備えた者を対象とし、小グループに分かれ、演習形式で授業を行います。(前期の内容を引き継ぐものです。)
4年 教職教養に関する予備知識を備えた者を対象とし、小グループに分かれ、演習形式で授業を行います。(前年度後期の内容を引き継ぐもので、教員採用試験直前期の対策です。)
教職基礎演習
(一般教養等)
2年以上 一般教養(数学、理科、全般)に関する基礎的な内容について、学びたい教科を限定し、学習(演習)します。
3年以上 一般教養に関する基礎的な内容について、学びたい教科を限定し、学習(演習)します。
(前年度後期の内容を引き継ぐものです。)
3年以上 一般教養に関する基礎知識を備えた者を対象とし、学びたい教科を限定し、演習形式で授業を行います。(前期の内容を引き継ぐものです。)
4年 一般教養に関する基礎知識を備えた者を対象とし、学びたい教科を限定し、演習形式で授業を行います。(前年度後期の内容を引き継ぐもので、教員採用試験直前期の対策です。)
教職基礎演習
(英語)
2年以上 英語に関する基礎的な内容を小グループに分かれ、学習(演習)するとともに簡単な英語でのやり取りを学びます。
3年以上 英語に関する基礎的な内容及び英語でのコミュニケーションを演習形式で学習します。(前年度後期の内容を引き継ぐものです。)
3年以上 英語に関する基礎知識を育成することを目指し、教員採用試験で出題される問題を用い、演習形式で授業を行います。
4年 英語に関する基礎知識を備えた者を対象とし、小グループに分かれ、演習形式で授業を行います。
(前年度後期の内容を引き継ぐもので、教員採用試験直前期の対策です。)
教職基礎演習
(ICT教育)
2年以上 ICT教育に関する基礎的な内容について、学習(演習)します。
3年以上 ICT教育に関する基礎的な内容について、学習(演習)します。(前年度後期の内容を引き継ぐもので、学校現場での対応を想定した内容です。)
教職基礎演習
(面接)
2年以上 面接に関する基礎的な内容について、演習形式で授業を行います。
3年以上 面接に関する予備知識を備えた者を対象とし、演習形式で授業を行います。
(前年度後期の内容を引き継ぐもので、学校現場での対応を想定した対策です。)
3年以上 面接に関する予備知識を備えた者を対象とし、演習形式で授業を行います。
(前期の内容を引き継ぐもので学校現場での対応を想定した対策です。)
4年 面接に関する予備知識を備えた者を対象とし、演習形式で授業を行います。
(前年度後期の内容を引き継ぐもので、教員採用試験直前期の対策です。)
教職基礎英語 2年以上 教員採用(一般教養)試験で問われる英語の基礎力の向上を目指します。平易な英文の文法事項を確認しながら、内容を正確に把握できる力を養います。
3年以上 英語読解能力を高め、速読即解能力を深めることで、長文の問題に対応できる力を養います。
教職文章表現 3年以上 教育に関する小論文を作成し、文章表現力の向上を図ります。
教職基礎社会 3年以上 日本史を中心に様々な社会分野の基礎知識を学習し、正確に問題を読み解く力を養います。
教育
インターンシップⅠ
2年以上 学校現場の教育活動に接し、実際の課題をより理解することを通じて、教職への意欲を高めます。夏期・春期のいずれかの休業期間を利用し、3~5日間の実習を行います。
教育
インターンシップⅡ
3年以上 学校現場の教育活動に接し、実際の課題をより理解することを通じて、教職への意欲を高めます。年間32時間以上の実習が必要です。
学校教育演習Ⅰ 3年以上 教員採用選考テストの面接で何が問われるのか・自分のどこが教員に向いているのか。自己分析を基に教員としての適性を見極め、面接官に分かりやすく自分を表現する力を身に付けます。
学校教育演習Ⅱ 4年 合言葉は、「敵を知り、己を知れば、百戦殆うからず」。教員採用選考テストの面接の実態を学び、様々な面接練習を通して、学校現場で必要とされる教師としての対応力を身に付けます。