内定者の声

ケーブルテレビ株式会社
人間社会学部4回生

天野 あゆか

(大阪府立花園高等学校 出身)

進路決定までの道のり

就職を考えるきっかけは2回生時のゼミ選択です。大学進学でマスコミ業界に強い大学への入学が叶わず、放送局への就職は難しいと思っていたのですが、ゼミの先生に出会い気持ちに変化が起こりました。また、同時期にアナウンススクールに通うことを決意し、即行動に移しました。
面接で「面白い話」ができるように常にアンテナを張り、英語が話せないのに海外ボランティアに参加したり、実践を積むためにラジオのアシスタントをするなど、いつも普通ではないことを考えていました。

就活で苦労して乗り越えたエピソード

エントリーシートと面接会場までの移動です。放送局のエントリーシートはほとんどが手書きだったので仕上げるのに時間がかかりました。何十社も受けるため毎晩遅くまで作業したり、面接会場も福井、栃木、鹿児島など地方だったので全国を飛び回りました。どうしても辛いときは友人と相談しながら乗り越えました。
私が志望する業種は大学の先輩があまり目指していない分野だったので就職課にお世話になることは少なかったですが、今考えればセミナーなどに参加しておけばよかったと思います。

後輩へのメッセージ

高校生の時と同じ意識で行動していると確実に埋もれると思います。自分が一番興味関心のあることに片っ端から挑戦して「面白いエピソード」をたくさん蓄えたほうがいいと思います。あと、単位は確実にとっておいた方がいいと思います!4回生で本当に楽しみたいなら今、頑張ってください!こんな私でも就職できたので、みなさんなら絶対いい結果が得られると思います。根気よく踏ん張ってください。頑張るときはいつも「今」です‼