内定者の声

和泉市役所(保育士)
教育学部4回生

前田 ひかり

(大阪府立堺東高等学校 出身)

進路決定までの道のり

保育職を目指したのは、幼少期の担任の先生に憧れたことがきっかけです。大学に入って保育の知識を学び、実習やボランティア活動で子ども達と関わる中で子どもの成長を間近で感じられる保育の魅力を実感し、保育職に就きたいと改めて強く思うようになりました。
幼稚園、保育所全ての実習が終わった3回生の秋、以前から公立で働きたいと考えていた為真剣に勉強を始めました。

就活で苦労して乗り越えたエピソード

1番苦労したことは、自分の苦手なことにも向き合い、習慣にすることです。慣れるまでは大変で投げ出したくなりますが、好きになるまで続けることも大切だと自分に言い聞かせ実行しました。勉強、面接、ピアノ...毎日のノルマを決めて取り組みました。積み重ねが大切です。
そして辛いとき、一緒に頑張る仲間がたくさんいたこと、就職課や先生方のサポートなど周りの人達の支えがあったからこそ合格につながったと思います。

後輩へのメッセージ

自分で限界を決めずに何でもやってみてください。やらなかったらゼロですが、やってみると何かは得られます。積極的に色々な人と関わることで自分では気付かなかった視点に気付けたり、新しい考えを吸収することができます。
この大学はセミナーや就職説明会、面接対策、履歴書添削など支えてくれる先生方がたくさんいます。フル活用して後悔のない就職をしてください!最後まで諦めずに頑張ってください!