インターンシップについて

インターンシップとは、学生の皆さんが在学中に教育の一環として、一定期間企業などで研修生として働き、自分の将来に関連のある就業体験を行う制度です。就職活動に先駆けて就業体験を積むことで、自己の職業適性や将来設計について考える良いきっかけとなり、就職活動本番でも、自身の希望により沿った企業等の選択が可能になります。

インターンシップの種類

1.大学が窓口となるインターンシップ

大学が公的団体等と連携して実施しているプログラムです。学内で書類と面接による選考があります。詳しくは『求人検索NAVI』を確認してください。

2.個人で応募するインターンシップ

企業や団体が募集しているプログラムです。ナビサイトや企業や団体のホームページに情報が公開されます。また、大学に寄せられた情報は『求人検索NAVI』を確認してください。

参加の流れ

1.準備

  • 情報収集を行い、提出書類を用意する。
  • 選考を受ける。
  • 参加が決まったら、キャリア支援課に「インターンシップ大学行事承認届」を提出する。事前に提出がない場合は学研災、学研賠の適用対象にはなりません。

※できる限り、インターンシップ説明会や事前のマナー研修に参加してください。

2.インターンシップ参加

  • 就労を体験する。
  • 気づきなどの記録を取っておく。
  • インターンシップ中およびその往復中に事故が発生した場合は、速やかにキャリア支援課に申し出てください。

3.事後振り返り

  • 「正課外インターンシップ大学行事報告書」をキャリア支援課に提出する。