大阪大谷大学

now loading…

English

薬学部 薬学科

教授

水口 博之

ミズグチ ヒロユキ /男

薬理学は薬物の作用機序を明らかにする学問ですが、同時に病態に基づいた治療法及び治療薬の開発を行う薬物治療学でもあります。皆さんには常に病気を意識し「薬は病気を治すためにある」ということを認識して欲しいと思います。私は、症状の重篤性と強くリンクする疾患感受性遺伝子に着目し、その遺伝子発現シグナルを制御することで病態と遺伝子発現を結びつけ症状の改善を目指す研究を行っています。一緒に研究しましょう!

学歴・経歴

専攻分野 分子薬理学
研究課題 天然物医薬を利用した疾患発症シグナルを標的とした新規治療法の開発
研究キーワード 疾患感受性遺伝子、ヒスタミンH₁受容体、天然物医薬、転写制御、PKCδ、
Hsp90、NFAT
一般・企業・高校生等
講義可能な分野・テーマ
(検索キーワード)
アレルギー、花粉症
企業等の共同研究開発、
社員教育等が可能な分野
(検索キーワード)
抗アレルギー性機能食品
最終学歴 大阪大学大学院医学研究科博士課程修了
学位 博士(医学)
経歴 大阪市立大学理学部生物学科
大阪大学大学院医学研究科修士課程
大阪大学大学院医学研究科博士課程
大阪医科大学助手
The University of Texas Southwestern Medical center at Dallas (Research Fellow)
The University of Texas Southwestern Medical center at Dallas(Visiting Assistant Professor)
徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部助教授
徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部准教授
徳島大学大学院医歯薬学研究部准教授
所属学会 日本薬理学会、日本薬学会、日本生化学会、日本アレルギー学会、日本ヒスタミン学会、日本免疫学会、ASBMB (The Amrican Society for Biochemistry and Molecular Biology)

活動内容(2017年度授業担当科目)

学部:薬理学A、生理・薬理学実習、化学療法学、医療薬学演習A、基礎コミュニケーション演習、
医療薬学演習D

2017年度オフィスアワー

月~金(12:30~13:00) ※在室している場合、この時間以外でも随時受付

研究活動(2013年度~現在)

学内活動(2013~現在の主な活動)

   ―――――

社会貢献活動(2013年度~現在)

   ―――――

学部・専攻科・大学院
関連コンテンツ
Skoop!スクープ
取得可能資格
教員一覧
学部構成
専攻科 ⁄ 大学院

ページトップ