大阪大谷大学

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卒業生の声

白銀 真知子 さん 平成24年卒業

株式会社ミック 薬剤師
大阪府立 枚方高等学校出身

学生時代に、何事にも積極的に取り組みましょう。

私は入社して2年、静岡県にある調剤薬局で働いています。もともと日本全国どこでも行ってみたいという希望があり、大阪に限定せず対象地域を広げて就職活動を行い、今の会社に入社しました。
私の勤務する店舗は、脳神経外科病院の門前薬局なので専門的な勉強ができ、充実した日々を送っています。また、調剤業務だけでなくOTCや在宅業務にも取り組んでいるので、さまざまな経験ができます。2年目に入ってからは新入社員の教育も担当するようになりました。後輩を指導することは大変難しいのですが、仕事を任されることでやりがいも生まれます。
また、リクルーターとして母校の大学訪問をはじめ、採用関係の仕事にも参加しています。学生さんたちとお話しをするたびに、自分自身を見直すことができて、とても価値のある仕事だと感じています。

【在校生へのメッセージ】

社会人になると、今まで経験したことが、それぞれの個性となって仕事に現れてきます。ですから、皆さんには在学中に学業だけでなく、いろいろなことに対して積極的に取り組んでほしいと思います。
在学生の皆さん、学生生活は将来のすべてのことにつながっていきます。6年間を無駄に過ごさないでください。

 

 

中尾 絵莉奈 さん 平成24年卒業

株式会社アカカベ 薬剤師
大阪府立 泉陽高等学校出身

コミュニケーションを深めることが、やりがいにつながる

勤務する店舗では、普段の調剤業務以外にもOTCや在宅業務など、いろいろな経験ができます。私は現在、約40人の高齢者施設を担当していますが、往診同行することでより深く入居者様の状況を把握することができます。また、医師・看護師・施設の方々とコミュニケーションを取ることで、薬剤師として、とてもやりがいのある仕事を任せてもらっています。

【在校生へのメッセージ】

学生の時はサークル活動やアルバイトなど、いろいろな体験をしました。学業も大切ですが、学生の時にしかできないことを経験することで、さまざまな考え方ができる社会人になってほしいと思います。

 

 

泉谷 智之 さん 平成25年3月卒業

宇陀市立病院 薬剤師

生涯学習の意識を持ち、

私は今、宇陀市立病院で働いています。私は実務実習期間中に、宇陀市立病院で大変お世話になりました。大学の薬学部に在籍しているだけでは決して学ぶことのできない、生の臨床の現場での薬剤師としての役割や必要性、やり甲斐などを2.5ヶ月間、しっかりと学ぶことができました。また、私は実習前より病院で働きたいと希望していましたが、宇陀市立病院での実習を経験して、より一層病院での就職希望が強くなると同時に、この病院で働きたいという気持ちが芽生えました。その要因は、やはり宇陀市立病院の病院薬剤師としてのやり甲斐と必要性にあると感じます。その一つとして、医師や看護師といった医療スタッフからの信頼も厚く、今日の医療ではチーム医療の必要性が唱えられていますが、こちらの病院では連携が非常に良く機能していることが挙げられると思います。また、他のコメディカルとの関係も良好で、患者さんや病気を中心に捉えたチーム医療は実に充実しています。薬剤科主催の看護師向け勉強会の実施やNSTやICTラウンド、褥瘡(じょくそう)ラウンド、糖尿病教室など各種委員会にも参加し、薬剤師の必要性や存在感をアピールし、病院での薬剤師という専門職の立場が確立できていると実感しています。薬剤科内は、気さくな方や親切な方々が多く、困っているときには手を差し伸べ、分からないことや悩んでいることにも色々と指導してもらっています。
このように、諸先生方のご指導もあり、日々調剤業務や病棟業務など様々な業務を確実にこなすことができています。また、最近では仕事に慣れ始め、当直業務や、日直業務にも積極的に参加していきたいと強く感じています。今後病院薬剤師として、学んでいかなければならないことばかりで自分の中でも日々課題を持って業務にあたっていますが、少しでも早く先生方に追いつけるよう一層の努力を重ね、目標を定めて、専門薬剤師の資格を取得していきたいと考えています。一日も早く一人前の薬剤師として自信を持って活動ができるように生涯学習を常に肝に据え、毎日の薬剤師業務を全うしていく心構えで取り組んでいます。

【在校生へのメッセージ】

在校生の皆さんはこれから先、自分の目標に向けて社会に出ていかれると思いますが、学生時代にできるだけ多くの経験をし、沢山のことを学び、今後の自らの未来を切り開いていってもらいたいと思います。

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