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薬学共用試験

薬学共用試験とは?

薬学共用試験は、病院実務実習及び薬局実務実習を行うために必要な基本的な知識・技能・態度をしっかりと身につけていることを確認・保証するために行われる試験で、車の免許に例えれば仮免許試験のようなものです。

薬学共用試験は「CBT(Computer-Based Testing)」と「OSCE(Objective Structured Clinical Examination)」とで構成されています。

CBTは、実務実習を行うのに必要な最低限の知識を問う試験であり、コンピューターを使って一定の時間内に出題される問題に解答します。OSCEは、実務実習を履修するために必要な技能・態度が身についているかどうかを検証する実技試験です。

4年次の後半に行われるこの薬学共用試験(CBTとOSCEの両方)に合格しなければ、5年次に予定されている病院実務実習及び薬局実務実習を履修することができません。

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