大阪大谷大学

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卒業生の声

心理専門職を目指すため 大学から大学院へ進学

人間社会学科 平成26年卒業
帝塚山学院大学 大学院 篠原一斗

篠原一斗

篠原一斗

私は、平成25年度に大阪大谷大学を卒業し、平成26年度に帝塚山学院大学大学院人間科学研究科臨床心理学専攻(専門職学位過程)に入学、平成28年3月に修了予定です。

大阪大谷大学では、心理学の基礎的な学習と、3年間の実習活動を経て、帝塚山学院大学の大学院に入学しました。大阪大谷大学には卒業した現在も事例に関しての相談などでご指導いただいています。帝塚山学院大学の大学院は専門職大学院という分類に入るもので、他の大学院に比べ実習活動に重点を置いています。現在大学院では、教育領域(教育センターや小・中学校)、医療領域(心療内科、精神科病)、福祉領域(就労施設)、保険領域(保健センター)など、多様な領域で実習活動に取り組んでいます。臨床心理士の携わる領域はとても多彩ですので、それに繋がる学習を日々積んでいます。座学だけでなく、それを実践に活かせるようにしていくことが大切なのだと常日頃感じています。

大学院で学ぶということは、単なる大学の延長ではなく、自身の考えを持ち、それを実践していくことが求められていると思います。大阪大谷大学の卒業生として、皆さんがどのような進路を選択するにしても、積極的な姿勢を持って取り組んでいくことを期待しています。

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